June 02, 2007

MYLOHAS.net特別企画 ようこそLOHASクリニックへ もっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと 第二回「がん保険について考えてみましょう。」

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第二回「がん保険について考えてみましょう。」提供:ソニー損保

8割の女性が、がん保険・医療保険に加入しています。

毎年、がんで亡くなってしまう人の数は30万人以上にのぼりますが、罹患者の数はその10倍以上もいるといわれています。
つまり、がんは命に関わる怖い病気ですが、早期発見・早期治療で治る病気になりつつあるともいえます。

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第二回「がん保険について考えてみましょう。」8割の女性が、がん保険・医療保険に加入しています。毎年、がんで亡くなられる人の数は30万人以上にのぼりますが、罹患者の数はその10倍以上もいるといわれています。<br>つまり、がんは命に関わる怖い病気ですが、早期発見・早期治療で治る病気になりつつあるともいえます。
出典/国立がんセンターがん対策情報センター


しかし、がんのリスクは、どんなに生活に気をつけていても年齢が上がるほど高くなることがわかっています。
現在、日本人の平均寿命は男性で約78歳、女性では約85歳となっていて、35年前よりも10歳以上寿命が延びています。
この事実を考えると、いつがんになってもあわてない対策をしておくことが、賢い生き方といえそう。

まずは定期的にがん検診(症状がないうちに受ける早期検診が好ましい)を受けること。
そして、万が一、がんと宣告された場合に備えて、医療保険に加入しておくこと。
ある調査では、女性の8割の人が何らかの保険に加入していると報告されていますが、がん治療は高度な医療や長期的入院が必要となる場合が少なくないため、安心して治療に専念するためには、医療保険は心強い味方となります。


参考資料・出典/国立がんセンターがん対策情報センター


がんで入院したらいくらかかる?
治療費だけではすまない
入院生活に備える


MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第二回「がん保険について考えてみましょう。」がんで入院したらいくらかかる?治療費だけではすまない入院生活に備える
出典/国立がんセンターがん対策情報センター


一般に、治療費というと、手術代に入院費と思いがちですが、実際は入院準備費用、入院費、(公的)保険適用外治療、医薬品をはじめ、見舞い返し、交通費、入院時の食事代、民間療法などなど、想像以上にかかります。
また、がんの場合は再入院率が比較的高いといわれているため、100万円単位のお金が必要になることも。
部位別がんの平均入院治療費は、胃がん約114.8万円(平均入院数約39.3日)、乳がんで約84.4万円((平均入院数約27.8日)にもなります。
この中には公的医療保険が適用される治療費も含まれているので、全額自己負担となるわけではありませんが、治療費の支払いを考えると保険に加入しているほうが心強いです。
「高額療養費制度」(同じ人が同じ月に、同じ医療機関で支払った医療費が一定額を超えた場合、本人の申請にもとづいて高額医療費が支給され、自己負担が軽減される制度)や公的な医療保険制度もありますが、健康な今のうちにいろいろと吟味し、自分に合った保険を探してみるとよいでしょう。

参考資料・出典/国立がんセンターがん対策情報センター

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2 June, 2007 | | トラックバック (0)

May 18, 2007

MYLOHAS.net特別企画 ようこそLOHASクリニックへ もっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと 第1回「がん検診を受けてみましょう。」

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女性がもっともかかりやすいがん 乳がん・子宮がん

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」2020年のがん患者数(推計)女性のみ出展:国立がんセンター「がんの統計’05」
がんの罹患率は、1975年以降増加し続けており、2000年のがん罹患数は1980年の約2倍にものぼっています。
主な原因は人口の高齢化といわれていますが、一部のがんでは若年層でも増えています。
大腸がんは男女とも45歳~、乳がんは35歳~、卵巣がんは40歳で増加が目立ち、子宮がんではなんと、20~30歳代で罹患率が増加しています。

その原因はいろいろな要因が考えられますが、食生活の欧米化をはじめ、ストレスの増加、喫煙、睡眠時間の減少や夜型生活の増加といったことがあげられます。
日本のサラリーマン(男性)は世界の中でも働き者といわれていますが、実は30代以降の平日の睡眠時間は男性より女性のほうが短くなっており(NHK放送文化研究所 2005年「国民生活時間調査」、女性の生活が過酷になっていることも要因のひとつとして考えられます。

こういった生活を大きく変化させることは、今の社会状況では残念ながら難しいのが事実。
過酷な生活を何とか生き残っていくためには、それなりの対策が必要になりそうです。

参考資料/国立がんセンターがん対策情報センター




がんの治療の決め手は、「早期発見・早期治療」。
まずはがん検診を受けましょう。


MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」がんの治療の決め手は、「早期発見・早期治療」。まずはがん検診を受けましょう。


2000年の女性の部位別がん罹患数で多かったのは、1位乳房、2位胃、3子宮、4結腸、5位肺でしたが、死亡者数は(2004年)1位肺、2位胃、3位肝臓、4位結腸、5位膵臓で、罹患数とは一致していません。
つまり、がんによっては治療が十分に可能であり、完治できるものもあるということです。
そのためには、「早期発見・早期治療」が何より大切。

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」がんは、自覚がある状態ではすでに進行している場合が多いといわれます。無症状のうちにがん検診を受けることで早期のがんを発見することができ、体への負担が少ない治療が可能となり、がんによる死亡のリスクも軽減することができます。とくに、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸(しきゅうけい)がんなどは、「早期発見・早期治療」が有効だといわれているので、定期的に検査を行なうことをおすすめします。

がんは、自覚がある状態ではすでに進行している場合が多いといわれます。
無症状のうちにがん検診を受けることで早期のがんを発見することができ、体への負担が少ない治療が可能となり、がんによる死亡のリスクも軽減することができます。
とくに、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸(しきゅうけい)がんなどは、「早期発見・早期治療」が有効だといわれているので、定期的に検査を行なうことをおすすめします。
参考資料/国立がんセンターがん対策情報センター

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18 May, 2007 | | トラックバック (0)

May 17, 2007

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17 May, 2007 | | トラックバック (0)