【エナジー溢れる東京の森】インタープリターと歩く鎮守の杜(1)

【エナジー溢れる東京の森】インタープリターと歩く鎮守の杜(1)
■Step1
クスノキの葉の香りは……

足元の落ち葉を改めてよく見てみると、いろいろな形、色、大きさを発見。クスノキの青々とした葉をちぎると瑞々しいハーブのような香りが、枯れ葉からはスパイシーな匂いが漂う。
■Step2
枝先に満ちる小さなエナジー

一見、エネルギーが感じられない落葉した枝にも、実は小さな生命力が溢れている。裸の木に鳥たちがやってくるのは、この柔らかな冬芽が彼らのご馳走だから(虫も大切な食糧のひとつ)。もう少しすれば、青々とした葉が顔をのぞかせて、春の訪れを教えてくれる。
■Step3
水辺は賑やかな鳥たちの活動場所

御苑内の南池の周辺では、たくさんの鳥たちが活動していて、何種もの鳴き声を確認することができる。運がよければ目の前を「幸福の青い鳥」が横切るかも! その正体は、背中が鮮やかなコバルトブルーをしたカワセミ。
そのほかの森
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小石川植物園 植物学の教育・研究活動を目的とする東京大学の付属施設。定められた時間内なら、珍しい温室の植物も楽しめる。「ゆっくりできる場所があり、春は桜が、秋は黄葉がが素敵です」 都営地下鉄三田線白山駅下車徒歩10分 03-3814-0138 http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/index.html |
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上野恩賜公園 不忍池は、夏になると蓮の花が一面に咲き乱れる。「水鳥ウォッチングをするには最高です」園内には、博物館、動物園、美術館などがあり、文化の香りも漂う。 JR・地下鉄上野駅下車徒歩2分 03-3828-5644(上野恩賜公園管理所) |
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