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【知っていますか? サプリのチカラ】知っておきたいサプリメントの成分(2)

マイロハス/ローハス 【知っていますか? サプリのチカラ】知っておきたいサプリメントの成分(2)

【知っていますか? サプリのチカラ】
知っておきたいサプリメントの成分(2)


サプリを買う時に気をつけたいこと
サプリメントを購入する時には、ラベルの情報を正しく読んで、信頼できる商品かどうか、自分自身で判断することが必要です。気をつけたいことは次の6点です。
まず、マーク。パッケージに「特定保健用食品」、「栄養機能食品」のマークがあるものは、厚生省が設定した一定の基準を満たしたものです。
次に、成分表示。内容成分とその含有量が記載されているものを選びましょう。
そして、原材料名も忘れずにチェックしたいところ。原則として、使用されている原材料が重量の多いものから順に記載されています。
さらに、問い合わせ先。商品に「お問い合わせ先」や「お客様相談室」などの連絡先が記載されているかどうか。疑問があったときに問い合わせられるかどうか、そこからも企業の姿勢が見えてくるはずです。
価格もポイントです。一箱あたりの値段で判断するのではなく、成分表示の1粒あたりの含有量を参考にして判断したいもの。その際、極端に高価なものや安価なものは、敬遠したほうが無難です。
最後に、効果効能。「ガンが治る」「1ヵ月で体重が5キロ減少」など、効果や効能をうたっているものは要注意です。


オリゴ糖
整腸作用がある健康的な甘味料。タマネギやゴボウ、ニンニクなどに含まれる「フラクトオリゴ糖」は高脂血症に、トウモロコシ、タケノコに含まれる「キシロオリゴ糖」は大便の水分含量を理想的な80%に収れんするといった作用がある。

イソフラボン
生理をもたらし、美肌や動脈硬化を予防し、歯や骨を強化する働きをする、女性ホルモンのエストロゲンと科学構造が、似ている。イソフラボンにも同じような効果があるとされるが効き目はエストロゲンの1000分の1~1万分の1。
1日の摂取量:40mg

キチン・キトサン
カニの甲羅などに含まれている動物性の食物繊維が「キチン」で、化学処理をしたものが「キトサン」。便通を良くするのでウェイトコントロールに効果があるといわれている。キトサンには、コレステロール値を下げたり、ビフィズス菌の育成促進といった効果も。
1日の摂取量:25mg

ギムネマ・シルベスタ
インド南部などに自生するガガイモ科というツル科植物。インドでは2000年以上前から糖尿病の治療薬として珍重されていた。血糖値の上昇を抑え、甘味を感じにくくするので、肥満予防やウェイトコントロールに有効といわれている。

ガルシニア
オトギリソウ科の果樹で、果実の皮に含まれているヒドロキシクエン酸に、脂肪の合成を阻害する作用がある。食事前にガルシニアを摂取すると肥満やウェイトコントロールに効果を発揮。副作用もなく、リバウンド現象も起きにくい。
1日の摂取量:250~1000mg

松樹皮
抽出物に含まれるフラボノイドの中で、ビタミンEの50倍といわれるプロアントシアニジンが抗酸化物質として注目されており、高血圧や動脈硬化などに効果がある。月経困難症、生理通、子宮内膜症など女性特有の症状を改善する働きも。
1日の摂取量:1mg/体重1kg

レシチン
細胞膜など生体膜を形成する主成分で、脳や神経の機能調整や肝臓の代謝にも関わる。脂肪の代謝を促す働きもあり、肥満の予防や解消にも有効。記憶力の衰えや痴呆の予防にも役立つといわれている。多く含む食品は大豆と卵黄。
1日の摂取量:1000mg

イチョウ葉エキス
血行促進や痴呆の予防改善効果があり、ドイツやフランスでは血流改善薬として認知されている。記憶力や集中力、思考力の低下や不眠、目や耳の衰え、アルツハイマー病など、加齢にともなう症状にも効果がある。
1日の摂取量:エキスで120mg

コエンザイムQ10
エネルギーを生成する際に不可欠な補酵素。不足すると肌の老化や免疫力の低下、疲れ、肩こりといった症状が出る。牛肉、豚肉やレバー、かつおやいわしなどの青背の魚類に多く含まれるが、食品だけで完全に補給するのは難しい。
1日の摂取量:60~100mg

アミノ酸
タンパク質を構成する物質であり、酵素や血液、ホルモンの原料にもなる。燃焼系アミノ酸は体内で脂肪を分解する酵素を活性化させる働きがあり、脂肪を燃焼しやすい体にしてくれる。疲労回復や体力増強、脳細胞を強化する効果もある。
1日の摂取量:1日のタンパク質摂取量の10%

食物繊維
糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素に続く第六の栄養素として重要。野菜や穀物などに含まれる不溶性食物繊維と、植物ガムや海藻などに含まれる水溶性食物繊維があり、便秘や肥満、美肌に効果がある。
1日の摂取量:20~25g

グレープシード
細胞の老化を防ぐ抗酸化作用や関節炎の症状を緩和する抗炎症、視力や網膜の保護などに作用する、プロアントシアニジンを含む。ぶどうの種ごと発酵させる赤ワインならグラス2杯程度が適量。グレープシードオイルからも摂取できる。
1日の摂取量:50~100mg

コラーゲン
人体の全タンパク質の30%を占める。加齢とともに減少してゆき、コラーゲン量が減ると、肌の弾力性や伸縮性が不十分となり、たるみやしわの原因に。コラーゲンを摂取する際には、ビタミンCや鉄も一緒に摂ると、コラーゲン合成に役立つ。
1日の摂取量:3~5g

リコピン
強い抗酸化力を持ち、動脈硬化やガンの予防に役立つ。紫外線を受けてできるシミやシワの予防にも効果が。トマトに含まれるが熟成度によって含有量が異なるので、ジュースやピューレ、ホールトマトなど完熟トマトの加工食品で摂取を。
1日の摂取量:15mg

葉酸
DNAの合成や細胞分化に作用するので、胎児や幼児に不可欠で、妊娠初期の女性に効果的。肺ガン、直腸ガン、子宮けいガンの予防にも役立つ。枝豆やソラマメ、白インゲン、ホウレンソウ、オクラ、ブロッコリーなどに含まれる。
1日の摂取量:400ug

※1日の摂取量は目安


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18 February, 2008 |

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