【ニュース】デートにピッタリ! 鉄男&鉄子の祭典
10月14日は「鉄道の日」。それを記念して年に一度の鉄道の祭典「鉄道フェスティバル」(日比谷公園、13・14日開催)が開かれます。そこには美しい鉄子の姿もありました。
鉄道の日は、1872年(明治5年)10月14日に新橋と横浜を結ぶ日本初の鉄道が開業したことを記念して定められました。例年各地でイベントが行われていますが、今年の鉄道の日は特に熱い。なぜなら「鉄道博物館」(さいたま市大宮区)がオープンするからです!
しかし、オープン日の鉄道博物館は相当混むことが予想されます。そこへ飛んで行くほど鉄分が濃くないという方は、この日比谷公園の「鉄道フェスティバル」がオススメです。もちろんこちらもマニアには重要なイベント。鉄道にまつわるアトラクションやグッズの販売が行われます。客層は親子連れと男性客が半々いったところですが、まれに女性のみのグループもいたりします。

グッズの袋を抱えた、オシャレな“美鉄子”発見。
JR各社を始め、さまざまな趣向を凝らしたブースが出ています。お昼過ぎに行ったところ、駅弁コーナーはほぼ完売でした。

ほとんどに「完売致しました」の赤札が貼られていました。残念。
グッズでは、カレンダーやタオルなど小物類がたくさん出ています。路線図が書かれた「TOEIタンブラー」は、オフィス使いにピッタリです。

ス●バで買うより安いそうですよ。
鉄道の書割の前で写真が撮れる記念撮影コーナーがいくつか出ていましたが、親子連れに大人気でした。子ども用に車掌さんの制服を貸してくれるところもあります。大人もちょっと着てみたい。

鉄道をバックに合成写真をつくってくれるブースは整理券が出るほど人気でした。
でも、撮影後にくじ引き(→当たった人のみプリントしてくれる)というシステムなので、
ハズれた子どもは鉄道のみの写真をもらって帰ることに……。それでもかなり喜んでいた。
いろんな鉄道会社やグッズをコンパクトに見て回ることができて、初心者にも楽しめました。カップルでも和めます、きっと。

話題のラグジュアリーホテル「ザ・ペニンシュラ東京」と、
その向こうにオープンしたての「有楽町イトシア」が見える。
最適デートコース!
(TEXT:安楽由紀子)
鉄道フェスティバル
http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudounohi.html




































