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マホービンの老舗が展開するマイボトルキャンペーン[象印]

マイローハス/ロハス マホービンの老舗が展開するマイボトルキャンペーン[象印]


マホービンの老舗が展開する
マイボトルキャンペーン
[象印]


マイローハス/ロハス マホービンの老舗が展開するマイボトルキャンペーン[象印]
暑い夏、コンビニや自販機で手軽に買えるペットボトル。その生産量はいまや国内で年間約50万トン以上にも上ります。ペットボトルの便利さは捨てがたいのですが、少しでも使い捨てされる量を減らしていきたいと考える人も増えています。そんな人たちがマイボトル派です。

気に入ったボトルに思い思いの好きな飲み物を入れて持ち歩く、でも飲んでいるうちにアララ中身がなくなっちゃった、なんていう悩みもありました。どこかで補充してくれるようなシステムがあれば……という声も多かったのです。

マイローハス/ロハス マホービンの老舗が展開するマイボトルキャンペーン[象印]
このようなニーズに応えようと、象印マホービン株式会社(大阪市)では今年春から全国茶商工業協同組合連合会とコラボレーションし、日本茶専門店の店頭で給茶サービスを受けられる取り組みをはじめています。名付けて「ロックDEお茶」。現在、提携している店舗は全国に約180店あります。

東京・表参道の日本茶専門店兼カフェの「Tea-Tsu」でもこのサービスを受けることが出来ます。持参したボトルをスタッフに渡すと、まず氷を入れ、そこにお店で一番人気の煎茶を注いでくれます。この煎茶は茶葉が細かいため、お抹茶のような風味が楽しめると特に女性や家族客に人気です。入れ立てのお茶を氷で急冷することによって、お茶本来の香りと風味が長時間持続します。熱いお茶は時間がたつとどうしても味落ちがし、また変色してしまうため、同店ではアイスのみ実施中です。価格は280円。各店舗によって提供品、価格は若干異なります。

マイローハス/ロハス マホービンの老舗が展開するマイボトルキャンペーン[象印]
象印では“マイボトルで「どこでもカフェ」”というキャンペーンを昨年春から行っています。東京、大阪など都市部の人気カフェ21店と提携、こちらも、ボトルをカフェに持って行けば給茶してくれるというサービスです。飲み物の内容や価格はカフェにより違いますが、東京・北青山のカフェ「リエッタ・ネロ」では、コーヒー400cc500円~、紅茶やフレーバーティーなど400cc300円~で提供しています。これらの給茶スポットの店頭にはマークが貼られているのでそれを目印に。

マホービンの老舗とあって、同社の社員はほとんどがマイボトル派。「それぞれ個性的なボトルを持ち歩いています。毎日持ってくる人がほとんどですね」と同社、広報の西野さん。

こうした給茶スポットが全国に増え、たくさんの人に利用してもらうことで環境への配慮を考えてもらうきっかけになれば、と今後もキャンペーンを拡大していく方向です。

(取材・執筆:鞍作トリ)

象印 給茶スポット情報
http://www.zojirushi.co.jp/


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1 October, 2007 |

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