マミ・レヴィさんの自然のリズムに合う暮らし

アロマテラピーを日本に広めた先駆者的存在のマミ・レヴィさん。
エステティシャンとして、長年人をきれいにする仕事を続けながら、多忙な毎日の中、自分なりのお手入れ、新しい美容法を常に探求中。ブログも大人気だ。
「最近、食事法を変えたんです。内臓がキレイな人は肌がキレイ、というのは本当。『ナチュラル・ハイジーン』という本に出合って、フルーツと野菜中心の生活にしたら、ボディもスッキリして、肌もすごくいい感じ。体重が減って、筋肉量が上がるってすごいことだと思いません? 気分も安定し、前向きになりました」
あまりに肌の調子がいいので、ファンデーションを塗るのをやめたそう。
「ナチュラルなものを食べると、自然とケミカルなものやジャンクなものから遠ざかっていきますよ」
【一日のリズム】

『フィット・フォー・ライフ』
(グスコー出版) ¥2,100
| 朝 MORNING 午前中は解毒の時間。朝食は摂らず、生ジュースと果物をたっぷりと。搾りたての果汁という、酵素たっぷりの水分がカラダをめぐると、体内サイクルが円滑に動き出し、イキイキと1日を始められます。果実の生命力を取り入れ、自然にデトックスしている感じ。
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| 昼 DAYTIME 12時から20時は摂取の時間。仕事はなるべく楽しみながら、がストレスをためない秘訣。植物に触れたり、お茶を入れたり、アロマを使って気分を切り替えたりという、小さなブレイクも必要。昼食後は少しゆっくり目に休憩を取ると、午後の仕事もはかどります。
夜 NIGHT 夜は遅い時間の食事は避けて。ヨガ、お風呂、読書が、一日の終わりの儀式のようなもの。ヨガはやらないと気持ちが悪い、という感じ。お風呂は、最高の美容タイム。眠りにつく前は、好きな本を読みながら一日に感謝。シアワセな時間です。
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【月のリズム】

「女性と月の満ち欠けの関係は密接。月は28日周期で満ち欠けしますが、女性の生理のサイクルも同じなんです。月経というくらいですから。順調な生理は28日周期でくるはずなんですよ」。
人体の約80%は水分で、海と同じように人間のカラダの水分にも干潮、満潮があるそうです。
「満月は月の引力がもっとも強くなるので、人間の血液や体液を引っぱり、気分も高揚します。満月の日は、いろいろなものを“吸収”しやすくなるんですよ」。
逆に新月の日は、“放出”する作用が強くなります。気持ちも張りつめ、カンも冴える時。レヴィさんは、心に決めたこと、願いごとなどを、新月の日に紙に書き出すそう。「そして、次の新月の時に、なにがどう実現したかを確認するんです」
新月
●体内の老廃物を追い出すのに適した時期
浄化や解毒などの作用が強いので、ダイエットや身辺整理などが効果的にできます。また何か新しいことを始めるのに適した日。カンも冴えるので考え事も。
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上弦の月(満ちていく月)
●保湿・栄養補給に適した時期
新月から満月へと満ちていく月の時期は、いわば“滋養”の時期。心もカラダもいろいろな意味で吸収しやすくなっています。そう、月が膨らんでいくように。この時期は、プラスのケアをします。精油はローズ、ネロリなど。
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満月
●「美」のピーク。スペシャルケアに適した時期
普段より、水分や栄養分を吸収しやすい日。たっぷりと栄養を与えるケアに向いています。反面ホルモンバランスが崩れやすく、気分が不安定になることも。
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下弦の月(欠けていく月)
●カラダのクリーニングに適した時期
満月から新月へと欠けていく月の時期は、上弦の月とは逆に“解毒”の時期。発汗、排出の効果が上がります。肌のお手入れはクレンジングやピーリングなど汚れを取り除くケアが効果的です。精油はゼラニウム、ジュニパーなど。
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新月
●シンプルにそぎ落としていく時期
28日でひと巡りして新月へ。このリズムを意識すると、自分のカラダのサイクルにも敏感になります。 次の満月へ向けて、新しいものを吸収する準備を整えて。
マミ・レヴィさんの自然のリズムに合う暮らし
■アロマを自分でブレンドする
万能薬的レメディーオイル『エナジードロップ・ウーマン』(20ml 3,675円)
下腹部、腰の重だるさ、イライラ、憂鬱・・・女性を悩ませる症状を和らげ、快適な毎日をサポートします。ストレスや働きすぎによる神経疲労、寝つきの悪い時には思いきり香りを吸い込んで。
■ビタミンをたっぷり補給
■栄養たっぷりのパック
■ピーリングやゴマージュを効果的に
■お茶でむくみを改善
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