【ニュース】家に帰らず宿に帰るOLが増えているらしい
ホームで電車を待ちながら、「このまま、反対方向行きの電車に乗ってしまおうか……」と何度思ったことだろう。どこかで温泉に入って美味しいもの食べて、思う存分寝る! いつもの満員電車に揺られながらそんな逃亡を夢想しています。……って、夢が小さすぎて、われながら悲しー!
でもそんな逃亡希望者は私だけじゃないらしい。
「ほぼ毎週、どこかしら行っています。1泊くらいでおいしいものを食べてリフレッシュ」
「がんばった自分へのご褒美として。近場の温泉で現実逃避!」
「思い立ったときにふらりと出かけるのがいい」
などなど、気軽な週末旅行が人気を集めているようなんです。
そして、ついに見つけました、温泉逃亡プラン。それが日本旅行の「赤い風船 ひごろたび ゆらら」、第一弾のテーマは“私の帰宅は、旅のはじまり”です。

通常、宿泊施設へのチェックインは午後~夕方までが当たり前ですが、「ゆらら」のプランは、最大で23時までレイトチェックインOK(※詳細は宿により異なる)。主に首都圏から2時間以内に行ける温泉宿をセレクトしているので、仕事が終わってから電車に飛び乗れば間に合うというわけです。
でもレイトチェックアウトだと、夕食に間に合わないですよね? 大丈夫、このプランはそこもちゃんと配慮されています。基本の夕食コースに間に合わない宿泊客のために、お夜食プランやおつまみプランが用意されています。電車の中で駅弁を味わい、宿に着いてからはお酒とおつまみセット、なんて大人ならではのお楽しみ方もアリ。
また夜が遅い分、朝も11~12時のレイトチェックアウトでゆっくり。朝寝坊してもいいし、朝食をゆっくり味わったり、周辺を散歩したり、自由に過ごすことができます。宿によっては、朝食を昼食にスイッチし、午前中はゆっくり休んでチェックアウト後の13時に昼食をいただく……というわがままな希望も叶えられるんです。
個人的に、温泉宿は大好きですが、たいていが夜早く朝も早いのが不満でした。それだけにこのレイトチェックイン&レイトチェックアウトは大・大・大賛成! 朝食を食べて、温泉にもう一回入って、また少し寝る……。そういう自由な過ごし方が、何の気兼ねも、追加料金もなくできちゃうなんて、まさに至福の極み。あー、想像しただけで無性に温泉に行きたくなってきた!
ちなみにこの「ゆらら」、うれしいことにアメニティもばっちり。コーセー化粧品プレディア〈スパ・エ・メール〉のトライアルセットがついているので、荷物も少なくてすみそう。その他フェイシェルエステの割引券が付いている宿もあったりと、特典もいろいろ。これ、かなりうらやましいです。っていうか、今すぐ行きたいよー、温泉!
(TEXT:衣山 泉)
ひごろたび ゆらら
http://www.nta.co.jp/akafu/tyo/yurara/




































