イタリアLOHAS事情 ボローニャ自然国際博覧会SANA(サーナ)(2)

イタリアLOHAS事情
ボローニャ自然国際博覧会SANA(サーナ)現地リポート
イタリアの植物療法の奥行き薬品・化粧品メーカーのアボカ社が、古来から伝わる植物研究の書籍や道具の展示コーナー作っていた。
特に中世以降のイタリアは教会が主導しての薬草研究の歴史が深いが、その膨大な研究書籍や数多くの多彩な道具に奥深さを感じた。
大航海時代からイタリアに、トマトと同じく他の国から持ち込まれた多くの植物とその研究の歴史の積み重ねが、ナチュラルコスメや自然療法が見直される現代の、多くの製品に反映されているのだ。

薬草研究の展示ブースには数百年前の採集標本も展示されていた
各種有機認証機関も出展
ヨーロッパの有機認証機関もブースを出展。ECOCERT(エコサート)やICEA (イチェア)、QC&I(キューシーアンドアイ)、また大御所のDEMETER(デメター)なども出展し、農法やレギュレーション等の説明と、認証製品のプロモーションを行っていた。やはり有機といえば食品。
各機関の認定製品として、ワインからハム、チーズ、パンからアイスクリームまでたくさんの食材の試食が楽しめる。会場をぐるっと回るともうお腹いっぱい!

























