15世紀から続く薬局のレシピを復活させた Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ)

15世紀から続く薬局のレシピを復活させた
Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ)

それは、その薬局が15世紀の中世ルネサンス期から続いていたことを意味する「顧客リスト」と「処方箋」でした。
その顧客リストにはルネサンス期のフィレンツェで絶大な権力を握っていたメディチ家など富裕層の人々が名を連ねていました。彼らのためだけの香水のプライベートレシピを発見したマッシモ氏はそのレシピに基づいて香水を復活させました。
それが、Palazzo Vecchio (パラッツォ・ヴェッキオ)~ i Profumi di Firenze (イ・プロフーミ・ディ・フィレンツェ)~ です。

可能な限り天然香料を使用し、合成香料で香りを調整する製造は、受注を受けてから行われ、イタリアを中心に世界中から香料を手配することからスタートします。中には原料の入手が難くなり廃番となるものもあるといいます。
10月1日には秋の新作2種が発売されます。
「シエナの土」は、ラベンダーのすっきりとした香りから、ウッディな香りへと変化するユニセックスな香り。
「露のマント」は、酸味と青さ、ココナッツとタルカムノートのやわらかさを表現したイタリアンエレガンスを感じることができる香りです。

左)シエナの土/右)露のマント
本物志向の、ニッキアフレグランスとして、時代を経た今でも愛され続ける最上級の香りを手に入れてみてはいかがでしょうか?
PROFUMERIA NICCHIA
http://nicchia.shop-pro.jp/?mode=f2
|
|
|
| << 前へ | 次へ >> |
























