マナ・カードとの出会いが教えてくれたもの マナ・カードアカデミー アロヒナニさんインタビュー

マナ・カードは、ハワイのイラストが描かれたカード。
ハワイアンにとっては神聖な数字4の倍数44枚からなります。
“マナ”とはハワイの人がこの世に存在するすべてのものに宿っていると信じているという宇宙に流れるスピリチュアルなパワーのこと。カードにはそれぞれ、ハワイ語の名前と意味があり、ハワイの植物や古代から伝わる伝承や、神話の登場人物、プエオやモオなどのアウマクア(守護動物)、ハワイ独自の工芸品など、そのエッセンスを象徴する絵が、それぞれ美しいイラストで描かれています。そして、シンボルの一つ一つには、深い意味が隠されています。
今の自分の状態や、本当の自分の気持ちを教えてくれるのが、このカードです。鮮やかで、美しいこの絵は見ているだけでも、心が癒されていくよう。
このマナ・カードをワークショップを始めとする活動で日本に広めているのがアロヒナニさんです。

見ているだけで、癒されるくらい美しいマナ・カード
もともと、ハワイの文化を勉強して日本にその素晴らしさを広めたいという夢を持っていたので、その時は自分が求めていたものと出会ったと思いました」
その後、マナ・カードの著者とのやり取りを交わし、数年がかりで日本での販売を開始。
現在では、マナ・カードと出会うきっかけを作った友人とともに、マナ・カードアカデミーを立ち上げ、さまざまな場所でワークショップを行なっています。
アロヒナニさんが初めてハワイに訪れたのが18歳。その後フラなどを通して、ハワイの文化に触れながら、導かれるようにマナ・カードに出会ったといいます。

現在、アロヒナニさんが行なっているマナ・カードのワークショップは、カードに親しんでもらうことを目的としています。
「何回かカードを引いてもらって、実際にこのカードはこういう意味なんですよって教えていきます。受けてくださるみなさんはこんなに楽しいとは思わなかったと言ってくれてありがたいです。ワークショップを受講する方は自分を知りたいという方や、セラピストの方が多いですね」
そんなアロヒナニさんのソウルアイランドとも言える「ハワイ」。
幾度となく訪れた中で実感した、ハワイの風土があります。
「ハワイの人々は自然と共存しているんです。ハワイアンは自然現象を神さまからのメッセージとして受け止めています。風が吹くだけでありがとう、というかんじです。
また、先祖に対する感謝、家族愛、土地への愛情もすごいですね。
ハワイの風習の一つに、子どもが生まれるとへその緒をある特別な石の下に埋めるというものがあります。これは、その子がハワイの大地とのつながりができるようにという祈りが込められているからなんです。土地というのは、神さまからお借りしているものだという概念なんですよ」

この日取材に着てきたのが、
アロヒナニさんオススメのハワイアンブランド「シグ・ゼーン」。
フラに携わる人たちにとっての憧れのブランドです。
実は“物事をありのままを受け止める”ということが、現代社会の中では一番難しいことなのかも知れません。
今日はそよぐ風や、降りそそぐ日差しの温度をじっくりと感じてみませんか?
そして、これらを与えてくれた自然に対してありがとうと心の中でつぶやいてみませんか?
そんなことから、生まれるあたたかい気持ちが私たちの心を今よりもっと豊かにしてくれるはずです。
| アロヒナニさん 日本におけるマナ・カード・リーディングの第一人者として、マナ・カードアカデミーや単独でのマナ・カード・ワークショップを行なっている。ハワイ留学をきっかけにハワイ文化に魅せられ、フラ歴は15年を超える。 現在、ハワイ文化講師として、マナ・カードや、ハワイ文化を広めるため活動中。マナ・カードのワークショップを全国展開している。 『マナ・カード ~ハワイの英知の力~』 定価¥4,725(税込) アロヒナニさんホームページ http://alohinani.com マナ・カードアカデミー http://www.manacardsacademy.com/ マナ・カードと、マナ・カードを使った占いを楽しめる1冊、POMAIKA'I(ポマイカイ)をセットで1名様にプレゼントします。 詳しくはコチラまで。 |
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