MYLOHASトップページ > カルチャー > プランテーションハウスに暮らす 1

プランテーションハウスに暮らす 1


マイローハス/ロハスドットネット 自然の美、満ちる島  ハワイ プランテーションハウスに暮らす 1


プランテーションハウスに暮らす 1

60年ほど前に、サトウキビやパイナップル畑で働く人たちが住んでいたプランテーションハウスは、高床式で平屋建。ペンキ仕上げの壁とスクエアなフォルムが懐かしさを呼び起こす、オールド・ハワイの佇まいだ。バリー・モリソンさんは、アンティークの家具とともに、この古き良きハワイのアイランド・スタイルの家を残したいと言う。



アンティークの家と家具。その美しさに惚れ込んだ

マイローハス/ロハスドットネット 自然の美、満ちる島  ハワイ プランテーションハウスに暮らす 1
極めつけはスチール製のバスタブ。なんとこれ、猫脚付き!タオル掛けのバーはガラス製だ。
緑に囲まれた静かな住宅街、マキキ。このあたりにはかつてサトウキビ畑があり、当時の面影を残すプランテーションハウスが見られる。バリー・モリソンさんの家もそのひとつ。シンプルな平屋建ての家屋は、1941年に建てられた。建物自体もノスタルジックだが、室内に入るともっとすごい。リビング&ダイニングルームには、収集家垂涎の的でもあるコアやマホガニーのアンティーク家具が並び、キッチンやバスルームのファシリティは、ひと昔前のアメリカ映画に登場しそうなものばかりだ。



マイローハス/ロハスドットネット 自然の美、満ちる島  ハワイ プランテーションハウスに暮らす 1
重厚なコアのダイニングテーブル。壁に飾られた民芸品はトンガのトラディショナルな布。
「アンティークの家具はデザインの美しさがたまらない魅力。それに、古いものにはストーリーがある」とバリーさん。いぶし銀のように味わい深い光沢を放つコアの家具は、人気のあまり近ごろでは入手困難だとか。だが、バリーさんはそのほとんどを、取り壊される古い家から貰い受けてきた。なかには道端に捨ててあったのを拾ってきて、自らリストアした家具もあるという。
リビングには年代物のコアの家具が並ぶ。そのほとんどが捨てられようとしていたとは思えないほど、どの家具もいい味を出している。




← 前のページへ 次のページへ →

マイローハス/ロハスドットネット 自然の美、満ちる島  ハワイ


20 August, 2007 |

Hatenaブックマークにブックマーク del.icio.usにブックマーク Buzzurlにブックマーク newsing it!にブックマーク livedoorクリップにブックマーク ニフティクリップにブックマーク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mylohas.net/mt/mt-tb.cgi/2198