フラは私のLOHASであり、人生そのもの テハニ・ゴンザードさん
フラは私のLOHASであり、人生そのもの テハニ・ゴンザードさん
フラを踊るために必要なのは、テクニックだけではありません。大切なのはココロを表現すること。 ハワイアンとして「本物のフラ」の指導に情熱を注いでいるテハニ・ゴンザードさんに、フラとの生活について聞きました。
フラを通じて ココロ美人になる

写真提供/KELAMAILANI Culture&Arts
「フラダンサーだった母の影響で、3歳からフラを学び始めました。だから、フラは私の人生そのものです。日常生活のすべてがフラと繋がっています。例えば、私はPua(花)を表現するときには、今まで見たことのある中で一番美しい花を想像します。すると、自分とフラに一体感が生まれるんです」
テハニさんのフラを見ているだけで幸せな気持ちになり、ココロが癒され、静かな感動の波が全身に打ち寄せてくるのは、動きの一つひとつに彼女の人生が凝縮されているからかもしれません。
ミス・アロハ・フラ獲得後は、ハワイと日本を行き来する忙しい日々を送っているテハニさん。その生活ぶりは、短距離の移動では車を使わずに歩いてたり、積極的にリサイクルセンターを利用したりと、非常にLOHAS的。
「フラの衣裳として不可欠なレイは、使用後はゴミ箱に捨てるんじゃなくて、自然に感謝して必ず土に返すんですよ。自然をリスペクトするフラは、LOHASとすごく似ていると思います。だから、私にとってLOHASは、今までもこれからもフラなんです」
現在は、ハウラ(フラ教室)を日本に構え、1ヵ月に2週間ほど日本に滞在し、「本物のフラ」を伝えるために直接指導を行なっています。
「毎月、日本で過ごす時間をとてもエンジョイしています。生徒さんたちが少しずつ成長していく姿を見るのは、指導者としての醍醐味です。みなさん、本当に練習熱心でスバラシイ!でも、日本女性は人前で感情を表現することが苦手な人が多いように思います。私のフラを通じて、ココロをオープンにして、感情豊かで芯の強い『ココロ美人』になって欲しいと思いますね。フラは、とても激しい動きをするわけではないけれど、全身の筋肉が鍛えられるので、シェイプアップしたい人にもオススメ。フラを始めると、自分の生活を見つめ直すことができ、カラダとココロを解き放せるようになりますよ」
![]() ハワイ・オアフ生まれ。幼少期にはジャズダンスやクラシックバレエなどの経験もあり。200年度ミス・アロハ・フラを獲得後は、日本とハワイの文化交流に貢献。品川、自由が丘、横浜などでテハニさんが直接指導を行なっている教室『ケアラマイラニ カルチャー&アーツ』の詳細は、kca-hula@qc5.so-net.ne.jpへメールにてお問い合わせを。 |
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