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August 31, 2007

【ニュース】中国産月餅には○○が入っている!


驚かせてすみませんが、これはまじめにオイシイお話です。

中国ではそろそろ月餅のシーズン。日本ではコンビニなどで年じゅう売られている月餅ですが、中国で月餅が出回るのは中秋の名月の1ヶ月ほど前から。親しい人に月餅を贈り、お月見しながら食べる習慣があるのです。今年は9月25日が中秋になります。

本場の月餅はあんのバリエーションが豊富。一般的な「小豆あん」のほかに、「蓮の実あん」や「五目ナッツ」、小豆あんの中に卵の黄身がまるごと入った「アヒルの塩卵入り」が人気があります。変わり種としては、「メロンあん」、「抹茶あん」(日本風)、「アイス月餅」(アイス最中の感覚?)に加え、なんと「ひき肉あん」や「金華ハム入り五目ナッツ」、「エビあん」などのしょっぱい系のあんまであります。味の想像がつくようでつきません。
中国にはこんな月餅まである。アッ、これはもしや……!?

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ちゃんとしたライセンス商品の「多拉A夢(=DORAEMON)月餅」です。


横浜中華街では、9月15日~25日まで「中秋節 月餅フェア」を開催するそうです。中華菓子店にいろいろな月餅が並び、15、16日(14:00~)は、
Chinatown80にて月餅の試食会も行われるとか。ちょっとした手みやげには、伊勢丹新宿店地下1階にある「円果天」の月餅がおすすめ。一口サイズでとてもかわいいです。月餅は見た目以上にハイカロリーなので、美容的にもこのくらいがちょうどよいです。

レッツエンジョイ東京では「お月見特集2007」が組まれています(横浜中華街の月餅フェアの詳細も掲載されています)。先日の皆既月食はなんだかよくわからなかった方、今度こそ月見リベンジです!

(TEXT:安楽由紀子)

横浜中華街
http://www.chinatown.or.jp/index.html

円果天
http://www.nakamuraya.co.jp/products/enkaten.html

レッツエンジョイ東京「お月見特集2007」
http://special.enjoytokyo.jp/TK/200.html

August 28, 2007

オーストラリアの最新LOHAS事情(3)

シェヴロン・ルネッサンス Chevron Renaissance

サーファーズ・パラダイスのランドマーク的なおしゃれなモール
「シェヴロン・ルネッサンス Chevron Renaissance」

ゴールド・コースト、サーファーズ・パラダイスの町中に、2000年にオープンした話題のモール。
おしゃれなカフェや、人気のデイ・スパ、ブティックが、ヨーロッパ的な雰囲気の中、立ち並んでいます。
散歩をするだけでも楽しくなってきます。
入り口のひとつの目印は、スタバです。

住所:3240 Gold Coast Hwy, Surfers Paradise
TEL:07-5592-5188


「スターバックスコーヒー」

スタバを見つけるとなぜか安心します。
店内壁面にはアボリジニのアートがオーストラリアならでは。

スターバックスコーヒー
スターバックスコーヒー


「カフェ・マーマレード」

スタイリッシュなインテリアと味で、地元っ子からの圧倒的な支持を得ているカフェ・マーマレード。
シェヴロン・ルネッサンスのモール内にあります。
ランチやディナーもお勧めですが、朝散歩の後に立ち寄るヘルシーなモーニングも美味!

カフェ・マーマレード
カフェ・マーマレード


「ヴィットリア」

イタリアンカフェ、ヴィットリア。カプチーノはさすがの味。
ここもシェヴロン・ルネッサンス内の人気カフェ。テラス席がおすすめです

ヴィットリア
ヴィットリア


「コールズ」

シェヴロン・ルネッサンスのモール内には大手スーパー、コールズもあります。
店内の一角にはオーガニック・コーナーも。

コールズ
コールズ


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オーストラリアの最新LOHAS事情(3)

オーストラリアの最新LOHAS事情(2)

オーストラリアの最新LOHAS事情

心と体への健康をこだわった老舗のスーパーマーケット
「オーガニック・レボリューション Organic Revolution」

グウィンガナ・ライススタイル・リトリートセンターのすぐ近く、ウエスト・バーリーにあるオープンして30年の老舗オーガニック・スーパー。
レオさんとヘレンさんご夫妻がオーナーです。
オーガニックであることの大切さがコンセプトのお店は、オーガニック製品、野菜、フルーツなどのこだわりの商品が充実しています。
店内にあるカフェもお勧めです。

オーガニック・レボリューション Organic Revolution
オーガニック・レボリューション Organic Revolution

オーガニック・レボリューション Organic Revolution
オーガニック・レボリューション Organic Revolution


住所:15/33 Tallebudgera Creek Rd West Burleigh QLD 4219
TEL:07-5535- 6078
URL:www.orev.biz

ゴールド・コースト郊外のロハスなこだわりカフェ
「トランクィリティー・カフェ Tranquillity Café」

ゴールド・コーストからバイロン・ベイに南下する途中の郊外にある、カーウォッシュが経営するカフェなのですが、ローハスなこだわりが随所に見られます。
まさに、オーストラリアのローハスが、日常生活にも浸透しているという証。
おすすめは、フレッシュ・スムージーや、ヘルシー・スウィーツです。

トランクィリティー・カフェ Tranquillity Café
トランクィリティー・カフェ Tranquillity Café

トランクィリティー・カフェ Tranquillity Café
トランクィリティー・カフェ Tranquillity Café


住所:Hooker Boulevard & St. Mermaid Waters
TEL:07-5572-9188


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オーストラリアの最新LOHAS事情(2)


はき心地とデザイン性を両立させた「アグ(R) オーストラリア」

マイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIA

はき心地とデザイン性を両立させた「アグ(R) オーストラリア」

UGG(R)AUSTRALIA(アグ(R)オーストラリア)は、1978年に誕生した、シープスキン(羊皮)を使ったフットウェアブランド。もともと、サーファーたちが陸に上がったときのマストアイテムとして人気に火がついた商品ですが、現在ではラグジュアリーなシープスキンフットウェアとして、アメリカでも人気のブランドです。

「心地よいナチュラル感 そして上質なものをさり気なく日常の生活に取り入れる贅沢」
をコンセプトに作られたアイテムは、代表的なブーツをはじめ、サンダル、バッグなど多岐に渡り、どんなライフスタイル・シーンでも取り入れることができます。

マイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIA
右)UBW07311 Sandra(サンドラ)/左)UBW07308 UltimateCuff(アルティメイトカフ)


これからの時期にオススメなのが、新しいコレクションシリーズとして誕生した<UBW07311 Sandra(サンドラ)>と定番のクラシックシリーズにさらにデザインを加えた<UBW07308 UltimateCuff(ウルティメイトカフ)>。

UBW07311 Sandraは、大人な印象を持つ配色と、折り返しの部分のもこもこしたシープスキンやトレンドのウェッジソールなどファッション要素がふんだんに使われています。ちょっとしたおでかけなどにもぴったりの一足です。

そして、UBW07308 UltimateCuffは、さりげなくあしらわれたチロリアンテープが目をひく一足。上部に取り付けられたリボンではき口をしぼれるようになっています。
上品なフォークロア調でまとまられたデザインは、カジュアルになりすぎず、どんなシーンでも活躍してくれるはずです。

マイローハス/ロハスドットネット マイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIA



UGG(R) AUSTRALIAブランドサイト
http://www.goldwin.co.jp/uggaustralia


マイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIA

おしゃれな外用スリッパUBW06324 Cozy
<CS(こげ茶)/LS (ベージュ)/ OR (ピンク)>をプレゼント!


マイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIA

マイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIAマイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIAマイローハス/ロハスドットネット はき心地とデザイン性を両立させたUGG(R) AUSTRALIA


シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE

シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE

シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE
シドニーで最高級ホテルといえば、いわずと知れたパークハイアットシドニーホテル。
世界中のセレブたちがシドニーに来たら必ず泊るのがここ。
ロケーションに接客サービス、雰囲気すべてが群を抜いて素晴らしい。
そして価格も。1泊10万円なんてザラ。
価格の高さにサービスの質も伴っているので、ここにはウンと奮発して、自分へのご褒美にと、滞在するにはうってつけ。

シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE
そんなパークハイアットシドニーにあるスパといえば、ジュリーク直営のILUKA SPA。
ホテルは3階建てと平面に広く、客室数も158数とそれほど多くない。
すべての客室がハーバーフロントになるように1つのフロアに多く、それはまるで迷路みたい。
ようやく見つけたスパの入り口は、客室に行く途中。
見落としそうなほど、隠れ家的な場所にありました。
このさりげなさと、規模の小ささが逆にいい感じ。

シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE
ルーフトップのプールは、泳ぐには小さすぎるものの、日差しを受けて気持ちのいい場所。
水の音を聞きながら隣のリクライニングチェアでただ横になっているだけで、もう十分な癒しです。
ハーブティでも注文し、ここにずっといるだけで幸せな気分。
スパは、プールのある屋外からは2フロア階段で降りた階下にあります。

シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE
オススメの「Iluka Aroma Harmony」という1時間のフェイシャルのトリートメントを受けました。
香り高いアロマたっぷりのジュリーク製品をたっぷり使った60分はクレンジングとリラックスがメインで、肌に栄養と力を与えるもの。
事前にセンシティブスキンと伝えておいたので、安心してマスクもマッサージもお任せ。
マスクの前には、しっかりクレンジングだけでなく、デッドスキン肌を調えて、目元ケアもばっちり。
たった60分でも私の肌に合わせて選んだジュリークコスメをたくさん使って、肌は見違えるほど潤いました。

シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE
ジュリーク直営スパなので、ジュリーク製品が好きな人にはたまらない場所。
ボディもフェイシャルも、すべてオーストラリアのオーガニックなコスメ、ジュリークでリボーンさせるには、ここが一番。
なんせパークハイアットですもの。

ちなみにここのホテルの客室はとても広くて、さびしすぎるほどでした。
バスルームだけで十分ぐらいの広さ。
バーカウンターも、デスクも、ソファも、これでもかというほどファシリティ十分。
スパでリラックスした後にバスローブのまま、すたすたと戻った客室がこんなにゴージャスで、贅沢すぎていいのかしら。
そう思ったけれど、こんな時間と空間こそ魂の休息に必要なのでしょうね。


ILUKA SPA BY JURILIQUE Park Hyatt Sydney
7 Hickson Road, The Rocks Sydney NSW 2000 Australia
TEL::61(国番号)-2-9256-1633
www.jurlique.com.au

今回体験したコース
「Iluka Aroma Harmony FACIAL」(60分)125AUSドル

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シドニー最高級ホテルで極上の時間と空間を味わうスパ体験 ILUKA SPA BY JURILIQUE


August 27, 2007

アボリジニ文化に基づいたLi'Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming

マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi'Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming

アボリジニ文化に基づいたLi'Tyaのコンセプトスパ
Li'Tya spa dreaming


オーストラリアのスパプロダクツといえば有名なのが、Li'Tya。アボリジニの癒しの発想をもとに作られたユニークな商品で、98.5%ナチュラルのオーストラリア産オーガニックコスメ。
ピュアなエッセンシャルオイルのみを使用し、パッケージもシンプル。人工的なフレグランスも、ケミカルものも一切排除。Li'Tyaの商品を使ったパートナースパは、クィーンズランド州の9店舗をはじめ、オーストラリアに合計32もありますが、中でもメルボルンにあるLi’Tya spa dreaming@St Kilda Sea Bathsは、コンセプトスパ。
セントギルダのビーチの目の前という絶好のロケーションに2フロアにまたがって位置する開放的なそのスパ空間で、Li'Tyaブランドの魅力に迫るトリートメント体験をしてきました。

マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi'Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming

マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi'Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming
Li'Tyaを使ったトリートメントの特徴的なのは、トリートメントの最初に「Smuding(スマッジング)」というウェルカムセレモニーがあるという点。これはオーストラリア産のLemon Martle(レモンマートル)、Paper bark、Tea treeなどのハーブの葉を木のトレイに入れて燃やすことで、場の浄化をするのが目的。
煙とともに、懐かしいような香りがあっという間に室内に広がると、担当セラピストが低く静かな声で
「Calm down, please」
と。
深く呼吸をすればするほど、この香りが体や魂の奥深いところまでおりてゆくような気がします。体を解放させて、そのまま椅子の上でただリラックス。室内に流れるのは、ディジュリドゥ(アボリジニの楽器)。ぼわーんと長く響く楽器の音が、こだまするように続きます。


マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi'Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming
今日私が受けたコースには、マッド(泥)の全身パックとオイルマッサージ。
それにソルト(塩)のスクラブも付いています。事前に3つの泥の中から私が選んだのは、pepperberry(ペパーベリー)というネイティブミントの泥に、オイルはRejuvenating oil。

浄化され、かつ魂に響くような音楽が広がる室内には、アボリジニアートが飾られ、海もすぐそばなので、
「ここにいるとココロの毒とか流れて魂が清められそう」

マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi’Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming
軽く塩でスクラブされた後に、マッドを塗布されて肌を整えそして、エネルギーを高めるオイルで全身をマッサージされてゆく過程は、体をほぐすというよりは、自分の中に潜んでいる力を呼び起こされているようで、エネルギーがみなぎってくるのを感じました。
 トリートメント後は、リラクゼーションルームでゆっくり休み、1階のショップ兼レセプションに降りて会計を済ませ外に出ると、違う世界が広がったように、海はますますキラキラと輝きを増し、青空に浮かぶ雲の隙間からは、光が強く降りているように見えました。

ゴールドコーストでもこのLi'Tyaの商品を使ったスパを何軒もまわりましたが、ここはさすが直営スパなだけあって、スタッフのライフスタイルもこの商品の個性と重なって、そんな人たちから受けるトリートメントは格別でした。
メルボルンにはコンセプトスパはここにしかないので、メルボルンに遊びに行ったときは、ぜひセントギルダまで足を延ばしてここに行くことをオススメします。近くには、美味しいイタリアンの店などもあるから、半日遊べそう。

マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi’Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming



Li'Tya spa dreaming
所在地:10-18 Jacka Boulevard St Kilda Sea Baths
TEL:61(国番号)-3-9525-3288
http://www.litya.com
アクセス:メルボルン市内から車で約15分。
今回体験したコース

「MALA MAY」(Body Mud Treatment)90 分


おおさきゆき
ライター。東京都出身。心と体と魂に関すること、環境に配慮したエコロジカルな生き方をしている人や、オーガニックなグッズなどを精力的に取材し、多くの雑誌や書籍を通じて発信している。著書に「願いの箱」(原書房)、「運命の!スピリチュアルヒーラー」(DHC出版)など。http://www.osakiyuki.com



マイローハス/ロハスドットネット アボリジニ文化に基づいたLi’Tyaのコンセプトスパ Li'Tya spa dreaming


オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat

オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat

オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat
2006年3月にOPENし、オーストラリアでは、ここにしかないというオーガニックライスフタイルリトリート(宿)に行ってきました。
MYLOHASとしては、ここをおさえなければはじまらない!という思いで向かったのは、サーファーズパラダイスから車で30分弱の、Gwinganna(グインガナ)Lifestyle Retreat。
プライベートのセキュリティばっちりの自然の中で、週末を利用した2泊3日のプログラム、「ヨガウィークエンド」に参加することに。
160ヘクタール以上という敷地に入ってまず驚いたのは、手つかずの大自然!
ユーカリの木々に囲まれてレセプション棟やダイニング棟、宿泊棟が離れて点在しています。
OPEN後1年経った今も、新たに専用SPA棟を建設中というから、驚きです。

オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat
「ヨガウィークエンド」のプログラムは、基本的に午前中にヨガハイク(ヨガデッキがある山の上まで少し登山)、屋外デッキやパビリオンでのヨガ、タイチー、ボクササイズ、ボールエクササイズなど、盛りだくさんのメニューに追われますが、午後は「Dreamtime」といって、魂を休める時間。思い思いに好きなことを好きな場所でできます。
あえてオーセンティックに作られた、スタイリッシュな家具に囲まれた個室で休むも良し、プールで泳ぐのだって、ダイニング横の暖炉の前で読書や、ストアでの買い物もOK。
アフタヌーンティーサービスと共にオーガニッククッキーのサービスも。
朝5時半に起きて6時からエクササイズをしているから、この時間はちょっと眠くなります。

オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat
が、そんな眠気なんて吹っ飛ばして私が向かったのはもちろんスパ。
今回体験したのは、「Sound & stone」というもの。
これ、初めて受けたのですが、おもしろかった~!
音と石による癒し。
オイル(レモングラスとペパーミントのアロマのオイル)を使ったボディのマッサージもあるのですが、セラピスト(ミュージシャン?)がなんと(PCからのエレクトロニックな音響も含む)42個の楽器から織り成す音の反響の中で、ホットストーンをチャクラの位置に置きながら、マッサージをすること80分。
クラシックもベトナムや中国の音楽も、全部ミックスされてベッド下に埋め込まれたスピーカー(だけでなく、室内には合計7つもスピーカーがあった)から響くと、体の芯が震えるようで、音の波動の癒しってすごいんだな、と。
クィーンズランド州のディントゥリーで採ったというホットストーン(10個ほど)もエネルギーが私に合ったのか、置かれた場所からエネルギーがみなぎってくるようで、半分意識なし。

オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat
室内で機敏に(かつ静かに)動き、楽器演奏にマッサージ。
そして石を置いたりするCraigさんに、思わず「あなたはセラピストなの?ミュージシャンなの?どっちなの~??」
なんて突っ込めば、「両方さ!」なんて余裕の笑顔。
あぁこういう魂が透き通った人に会えてこそ、心身が癒されるというものなんだな、なんて振り返り日暮れ後にひとり散歩をしていると、屋外の暖炉の前でギター演奏をしている彼を発見。
あっという間に、彼の周りには人が、ひとり、またひとり、集まってきていたのでした。
その後受けたフェイシャルのトリートメントは、フランスのフィッツ化粧品を使ったもので、少し乾燥した肌をリカバリーするようなモイスチャーマスクをたっぷりしてもらい、肌はぷるっぷるに!
夕食はもちろんオーガニック料理。徹底したオーガニックリトリートですもの。

たった2泊でしたが、最後の夜は感動もひとしおでした。
朝からずっと行動を共にしてきた人たち。
それぞれ住む場所も違うけれど、同じ目的を持って、同じ時期にここにやってきて、ここで出会えたことに感謝。
連絡先を交換し、食後も誰ひとり席を立てず。
そのまま「Fire Ceremony」というものに進みました。

オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat
ハーブのスペシャリスト、ジョンから一人ひとりに渡されたのは、大きい葉っぱ1枚。
「ここにマジックで要らないものを書いて」
そして、その葉を持って屋外の暖炉の前にみんなで輪になって座り、一人一人暖炉で燃える火の中に投げていきます。
暖炉を囲い、2泊を共にした世界中から集まった人たちと歌を歌いながら、燃える火の中にそれぞれが書いた葉が燃えてゆくのを見てゆきます。
私が英語でその葉に書いたものは、
「怒り」「憎しみ」「すべてのことに対して不安になる感情」「車酔い」
勢いを増してゆく火をずっと見ながら、こんなふうに歌を歌ったのは、30年ぶりぐらいで、火を受けてオレンジ色に染まる隣の人の頬を見た瞬間、涙がこぼれそうになりました。

体にいいものを食べ、運動や呼吸をいっぱいして、ヨガもいっぱいして、この3日間私が体験したことはこれからの自分の生き方に大きなプラスになる、きっとなる。そう思いました。
ここは、そんなふうに自分の生き方をよりシンプルに、そして人に優しく、自分に優しくさせるための気づきの場所なのかも。
一人でいてもひとりじゃない。そう感じられるから、一人参加もオススメです。(心身のデトックス一人旅はいかが?)

Gwinganna Lifestyle Retreat
所在地:192 Syndicate Rd, Tallebudgera Valley QLD 4228 Australia
TEL:61(国番号)-7-5589-5000
www.gwinganna.com
アクセス:ブリスベン国際空港から約100km車で約90分。
ゴールドコースト空港から20km車で25分。

今回体験したプログラム
「Yoga Hike Weekend」(金曜IN日曜OUTの2泊)
一人部屋利用で800AUSドル~

滞在中にオプションで体験したスパのコース
「Sound & Stone with Craig Howarth」(80分)185AUSドル
「Soin Equilibre」(50分)95AUSドル

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オーストラリア唯一のオーガニック宿で五感を磨き、カラダ・ココロ・魂を洗濯する Gwinganna Lifestyle Retreat


もっともLOHASな街バイロン・ベイ

もっともLOHASな街バイロン・ベイ

もっともLOHASな街バイロン・ベイ
オーストラリアで最も東に位置するバイロン・ベイ。
ここは、ゴールド・コーストから車で約2時間、南下したところに位置するビーチ・リゾートです。
オーストラリアのスピリチュアル・キャピタルとも呼ばれているだけあって、ローハス的なライフスタイルをエンジョイする人たちの活気であふれています。
バイロンは訪れる人々をオープンにさせます。
それを感じさせるのは、ここにいる人たちの笑顔。
屈託のない心からの笑顔は、温かくてやさしいバイブレーションを辺り一帯に広げています。

もっともLOHASな街バイロン・ベイ
地元の人にお気に入りの場所を訊ねると、アーストラリアの大陸で最東端の場所にある灯台という答えが返ってきます。
ここから海を見下ろせば、季節によってはイルカや、くじらと出会えることもあるとか。
潮風が強く吹く、細い道を歩いていくとその最終地点は、この大陸の最も東の地。
目の前に飛びこんでくるようなインド洋に、心が開放していく快感を覚えます。
バイロンに10年住み、現在アメリカで活躍しているスピリチュアル・ティーチャー、レナード・ジェイコブソンはよくここで瞑想したそうです。

もっともLOHASな街バイロン・ベイ
バイロンは、アボリジニたちの聖地といわれています。
地元の人によると、アボリジニたちはこの場所を“クラウド・キャッチャー”と呼んでいたそうです。
乾燥地帯のニューサウスウェールズ州に位置するにもかかわらず、バイロンには雨が多い。
そのお陰で、今までバイロンは深刻な水不足に直面したことがないとか。
だから、クラウド・キャッチャーと呼ばれるのかもしれません。

もっともLOHASな街バイロン・ベイ
町中を歩くとおしゃれなカフェやレストランが多く、オーガニック・ストアや、スパ、ヒーリング・サロンの多さに驚くでしょう。
とくに、歩道に面しながらも、太陽の下でマッサージを受けることもできるサロンは、バイロンの屈託のない開放感を物語っています。
また、オーガニック・ストアに行けば、アメリカと同じように、地元のヒーラーやセラピストたちの情報を得られます。
その数が多くて、最初に訪れた人は選択に迷ったり、疑わしくも思えたりするようですが、地元の人がいうには、オーストラリアのスピリチュアル・キャピタルといわれているだけあって、その質は比較的高いということ。
また、オーストラリア国内や海外からも、スピリチュアル・ティーチャーたちがよくバイロンにやって来ては、リトリートやクラスを開いているそうです。
ヒーリング・ミュージックのコンサートも、多いときには毎晩のように開催されているとか。

もっともLOHASな街バイロン・ベイ
バイロンというと、昔はヒッピーたちが集まることで有名でしたが、最近はセレブたちが集う高級リゾート地にもなってきています。
そして、美しい自然と開放的な雰囲気はアーティストたちをひきつけ、バイロンはアーティストの町としても知られるようにもなりました。
また、バイロンは、カヤックやサーフィン、ダイビングなどのマリンスポーツも盛んです。
自然を楽しめるトッレッキングもあるので、アウトドア派も多くやって来ます。
アボリジニが聖地としたバイロンは、多くの人を魅了する場所なのです。

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もっともLOHASな街バイロン・ベイ


にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここ SYDNEY OBSERVATORY

マイローハス/ロハスドットネット にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここ SYDNEY OBSERVATORY

にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここ SYDNEY OBSERVATORY

シドニーでエスケイプといえば、ここしか思いつきません。
前回はパークハイアットシドニーを紹介しましたが、あちらはアーバンな中での癒し。
ここObservatory Hotelは、シティからのエスケイプ。英国調の外観は一瞬「ここ、シドニーだっけ?」と惑うほどで、それほど大きくない街の中での佇まいは、選ばれた人に奥深い癒しと現実逃避の時間を与えてくれそうな、とっておき。
都会のシドニーで癒しを求める人にぴったりのホテル。

マイローハス/ロハスドットネット にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここSYDNEY OBSERVATORY


 こちらのスパのコンセプトは、都会の喧騒から離れてもっともラグジュアリーなトリートメントを受けて「特別な一日」を提供。天井にシドニーの夜空をイメージしたin doorの200mプールもスパの自慢の設備の1つ。もちろん空間も大事ですが、ここのスパは「体験」が売り。いかに限られた時間の中でクライアントがリラックスし、スペシャルな思い出を作ることができるか。それに注力しているのです。
なので、スパで使用しているのも、スイスの最高級コスメブランド、「ラ・プレリー」。



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これまでは、ダーマロジカやエレミス、Li’Tyaなどを使っていたそうですが、「ここにしかない」独占的な癒しとサービスを提供するには、シドニーにはここにしかない商材を選ぶべきだと判断し、「ラ・プレリー」化粧品を使うようになったのだとか。
クラシックで、オールドタイムなエレガントさが漂うロッカールームはそれほど広くありませんが、多文化の街、シドニーで英国らしさがにじみ出ているスパ施設にいると、「珍しいなぁ」と思いながら、いつの間にかリラックスしているのが不思議な感覚。

「ラ・プレリー」のサロンは日本にもあり、この商品ラインのなかでもとりわけ目玉ともいえる「キャビアトリートメント」は日本でも何度か受けたことがありますが、敢えて同じトリートメントを受けてみました。
少し暗めの室内で、ひとつひとつ丁寧に扱いうけたキャビアトリートメントは、日本で受けるのとは違ったリラックス感があってそれは気持ちのいいものでした。
スパは1年前に改装し、トリートメントルームは合計で10室。ホテルの規模に比べてこんなにトリートメントルームが多いスパは珍しく、スパに力を入れているのかな、という感想。
このホテル、以前は日本企業が出資していたこともあってか、客室の浴槽が深いのが特徴で、日本人ゲストには嬉しい限り。

マイローハス/ロハスドットネット にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここ SYDNEY OBSERVATORY
実は私、こちらのホテルがかなり気に入ってしまい「いつかここに泊りたいなぁ」と、ホテルスタッフの一人に言うと、「どうせならば、もう1つ姉妹ホテルがあってね、Lilianfels blue mountain resort & spa。こちらに行くほうがもっともっとふかーくリラックスできるんだよ、週末の小旅行みたいでね」と、勧められました。こちらは、シドニーの街からは車で数時間かかる少し田舎にあり、基本コンセプトが、Well-being relaxation/ meditation。
こちらもすっごく魅力的です。

マイローハス/ロハスドットネット にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここSYDNEY OBSERVATORY



The Observatory Hotel Day Spa
Watson Road, Observatory Hill, The Rocks
Sydney NSW 2000 Australia
TEL:61(国番号)-2-9241-3767, 9217-0478
http://www.sydneyobservatory.com.au
スパ営業時間
AM6:00~PM10:00
AM7:00~PM9:00(ウィークエンド)
今回体験したコース
「La Prairie Caviar Firming Facial」(90分)250AUSドル

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にぎやかな街シドニーで、city ESCAPEするならここ SYDNEY OBSERVATORY


35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート Avica weddings & resort

マイローハス/ロハスドットネット 35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート Avica weddings & resort

35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート
Avica weddings & resort


マイローハス/ロハスドットネット 35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート Avica weddings & resort
Avica weddings & resortは、ゴールドコーストから少し内陸に入ったところにある静寂な緑や花に包まれたウェディング・リゾートにあるスパです。

AVICA weddings & resort GOLD COASTは、35万坪という広大な敷地に湖を中心として、ホテル、スパヴィラ、チャペル、ガゼボが点在する世界初のウェティングリゾート。敷地内の移動は馬車で、なんて夢のような時間を過ごすことができる楽園。

客室は僅か20室。すべてジャグジーバスつき。キングサイズベッドのある広々とした客室からデッキ外を見渡すと、雄大な自然の中にポツンと位置するチャペルやスパ棟、それから中央には湖が。客室のところどこに置かれたガーベラの花。
「こんなに夢のある空間にいられて幸せだわ~」なんて思うのは、まだまだ。スパ棟で過ごす極上の時間と空間が、姫気分をとことん味わわせてくれるのです。

マイローハス/ロハスドットネット 35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート Avica weddings & resortマイローハス/ロハスドットネット 35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート Avica weddings & resort





マイローハス/ロハスドットネット 35万坪の広大な敷地に生まれた世界初ウェディング・リゾート Avica weddings & resort
ホテルから湖が視界に広がる屋外に出ると、右手にスパレセプション棟へと進む道があります。ジュリーク製品に、オリジナルコスメなどがキレイに並ぶこのレセプションの棟でまず簡単なカウンセリングと、ウェルカムドリンクのハーブティを頂きます。そして、案内されるは、私だけの空間、スパヴィラ!一棟一棟独立された家の中に、セラピストと二人で入っていきます。
そうなんです。僅か4棟しかないヴィラの1棟をトリートメントの時間独り占め!

ソファにトリートメントベッド、スパバス、シャワー、専用バルコニー、トイレ、クローゼットにセイフティボックスなどすべてがついたなんとも広~い空間で、トリートメントを受けます。(フェイクの)暖炉まであって、天井は驚くほど高く、青空が描かれています。

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今回私が体験したのは、まず薔薇の花びらの浮かぶバスに30分入り、「ハイドロセラピーバス」。その後「リラクゼーションマッサージ」を60分で、顔をのぞく全身を、カウンセリング時に直感で選んだオイルでのマッサージ。

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その後、ジュリーク製品を使った「ミニフェイシャル」が30分。という、120分の極上コース。
アヴィカスパでは、ジュリーク製品を使っていますが、オリジナルのブレンドオイルを作っていて、それは、「ドリームタイム」「デトックス」「アウェイクン」「ロマンス」の4種類。ライムやグレープルフルーツ、レモンが入った「デトックス」は、体の毒素を出す効果があり、私ももちろんそれを選びそのオイルで全身をマッサージしてもらうことに!
しかもボディのマッサージの前のバスにもアヴィカオリジナルもデトックスエッセンシャルオイルを入れてもらい、ダブルでデトックス!

ジュリークのマッサージは、何度受けても凛としたアロマの香りに誘われてすぐに上質な眠りへと・・・。120分の間は、「こんなまどろんだこと、あったっけ」というほど、ただただリラックス。日ごろできない深い呼吸を自然とできていて、緑に包まれたこれだけの空間だからこそ体験できる「幸せ時間」を満喫した後は、レモンマートルのハーブティをたっぷり飲んで、担当セラピストと体の話をして、その後は、ホテル内のレストランでワインを飲み、焼きたてのブレッドに新鮮なシーフードを存分に味わい、そのまま客室へなだれこむこの贅沢。
ジュリークのパックに整肌をした後のもちもち肌を活かすためにもそのままベッドへ。今日は深く眠れそう。

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翌朝は、日の出と共に起きて、チャペル内を散歩。一面広がる緑の中を歩く。心地いい風がほおをなで、高い空からはエネルギーが体にみなぎってくるよう。
大自然の中に身を置くことの大切さを改めてここで感じながら、体が解放されてゆくこのステップの一つひとつの心地よさに酔いしれて…。
こんなリラックスできた時間は久しぶりでした!


Avica weddings & resort
Cnr Gooding Drive& Boowaggan Road, Merrimac Gold Coast QLD 4226 Australia
TEL:61(国番号)-7-5569-1299
www.avica.com.au
アクセス:ブリスベン国際空港から約90km車で約60分。サーファーズパラダイスから約10km車で約15分。
アヴィカスパ AM 9:30~PM6:00
無休
今回体験したコース
「ハイドロセラピーバス」(30分)60AUSドル
「リラクゼーションマッサージ」(60分)100AUSドル
「ミニフェイシャル」(30分)70AUSドル

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オーストラリアの最新LOHAS事情

オーストラリアの最新LOHAS事情

オーストラリアの最新LOHAS事情
現在のオーストラリアは、ロハスは一般的に広く受け入れられています。
それは、書店に並ぶこの分野の雑誌の数や種類からもうかがえます。
ヒーリング、ヨガ、ヘルス、スパ……など、それらの雑誌を読み解くと、現代のオーストラリアのロハスが見えてきます。

英語圏では、この分野を総称して“ボディ&マインド&スピリット”とも呼びます。
その3つのコンセプトがバランスよく記事の中に取り入れられているのが、オーストラリアのロハス系の雑誌の特徴です。
たとえば、ヒーリング専門誌であっても、サイキックな話題だけでなく、自分のマインドをどうプラス思考へと変えて、人間関係やストレスを乗り越えるかという、癒しだけではない、とても現実的でポジティブな内容の記事があります。
また、デトックスでは、痩せるという効果だけにカラダだけではなく感情の浄化にも焦点をあてているのです。また、環境問題は、各誌とも必須の話題となっています。

オーストラリアの最新LOHAS事情
ここで少しその内容について簡単にご紹介しましょう。『Well Being』誌94号のデトックスの記事では、ジュースのレシピやエクササイズを十分にするということだけでなく、メンタルなデトックスにも言及しています。
たとえば、「新しく外国語の勉強を始めると、脳も活性化して心にも余裕が出てくる」、「仕事、勉強、家事など、すべてのことを楽しむ」、「恐怖や疑いを消し去ることを決意して、あなたが行なっていることを、ポジティブにチャレンジしてみる」、「ハートをオープンさせて、皆に親切になる」、「あなたの授かったギフトや恩恵に感謝して意識する」など……。
これらは即、日常生活に取り入れたいものです。

オーストラリアの最新LOHAS事情
『Natural Health』誌6号では、デトックスの源を探る記事もあります。
「あなたの毒って何?」では、なぜ毒素が体内に溜まるかということについて環境面からアプローチした記事です。
魚は水銀、野菜は除草剤、殺虫剤、防カビ剤などが含まれている怖さについてレポートし、オーガニックの重要性を語っています。
また、同誌7号では「それでもプラスティク?」では、プラスティックがわたしたちの健康に及ぼす影響をレポートしています。
身の回りにあるプラスティックは、ゴミ問題の問題だけではなく、わたしたちが体内にその物質を知らず知らずのうちに蓄積していくという、恐ろしさがあるのです。

オーストラリアの最新LOHAS事情

また、各誌は感情をクリアにすることにも力を注いでもいます。
それには納得がいきます。
癒し、痩せる、アンチ・エイジング、デトックス……それらはすべて根底でつながっていて、この問題を解く鍵となるのが感情面だからです。
『The Art of Healing』18号では、嫉妬の正体について掘り下げています。
『Natural Health』7号では怒りを手放すためのひとつとして、許しのレッスンを言及しています。
また、他人への思いやりが自分を癒すことにもなるという記事や、情熱が幸せへの鍵だという記事のある『Well Being』108号は興味深い特集の構成となっています。

オーストラリアの最新LOHAS事情
エコは今や全世界でロハスのキーワードとなっています。
スパ専門誌『Spa Life』5月号の「地球温暖化」の記事は、オフィスや家庭でもできることや、そのための団体の連絡先などにも言及した、スパ専門誌にしてはかなり本格的な内容です。
また、各誌では、温暖化対策についての特集は多く、最新のエコ家電製品や製品も頻繁に紹介されています。

このように、オーストラリアの雑誌は、ロハスの内面的なことを、バランスよく多面的に深く掘り下げているのです。
それが、オーストラリアの現代のロハスといってもいいでしょう。

『Well Being』www.wellbeing.com.au
『Natural Health』www.sportzblitz.net
『The Art of Healing』www.theartofthehealing.com.au
『Spa Life』www.spalife.com.au

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オーストラリアの最新LOHAS事情

オーストラリアのLOHASなルーツとの出会い

オーストラリアのLOHASなルーツとの出会い

オーストラリアのLOHASなルーツとの出会い
手付かずのダイナミックな自然に溢れる大地、パーマカルチャー発祥の地、オーガニック・コスメの質の高さ、人々の環境意識の高さ――。

実際に訪れたことがなくても、オーストラリアはロハスな国、というイメージを持っている人は多いのではないかと思います。
そのイメージの源となるものを探ってみると、それは何と、この大陸が誕生したといわれる4~6万年前まで遡ります。

オーストラリアの先住民、アボリジニの長老の言葉に「ずっと、大地を“第一日目”の状態に保ちながら暮らしてきた」とあります。
その第一日目とは、天地創造の初日のこと。
アボリジニたちは天地創造が起こった日からこの大地に存在し、その第一日目の状態に大地を保つことを最も重要なことだと考えて、それを実践してきたというのです。
自然の秩序を乱さない、自然界にあるものを動かさない、動物を家畜化しない、植物を栽培しないという徹底した彼らの行動。
すべてをありのままに受け入れることでの、森羅万象との調和ともいえるでしょう。
それがこの大地に流れるロハスのルーツだったのです。

オーストラリアのLOHASなルーツとの出会い
祖先が夢見たことが、すべて現実のものとなってこの世界に現われた――
アボリジニたちにとって大地とは、彼らの祖先の心象風景だといいます。
大地に存在する植物や、岩や、山や、動物たち……森羅万象は、先祖たちが見た神聖な夢の中のヴィジョンから誕生したのだと。
また、森羅万象も人間と同様に夢を見るというのです。
そのため、アボリジニたちは、土地や動物を何かの目的で使用するときには、必ず彼らの夢に入って、その意識を確認して許可を得たといいます。
彼らにとって“ドリーミング=夢見”は最も大切で、神聖なものなのです。
祖先の夢見から生まれたこの世界は、アボリジニにとって、祖先がこの世に実在していた証拠であり、歴史そのものが凝縮したものです。

オーストラリアのLOHASなルーツとの出会い
歴史は変えてはならないと、強い信念をもって、彼らは天地創造のときの状態に大地を保つことで、祖先が残した歴史を守ってきました。
1770年キャプテン・クックが、オーストラリアの東海岸部を英国王室のものだと領有宣言し、それ以降、近代化の波がこの大陸を押し寄せるまで、この大陸はアボリジニたちによって、天地創造のときの、そのままの状態で守られてきたのです。
オーストラリアの大地は、アボリジニたちのロハスの精神を内包しているといってもいいでしょう。



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大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル「メティーク」

マイローハス/ロハス 大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル「メティーク」


大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル
メティーク


マイローハス 大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル「メティーク」
オーストラリアでは原住民のアボリジニが、古くから治療薬として使っていたというティートゥリー。
ヒノキに似たさわやかな香りをもち、まるで森林浴をしているかのような気分にさせてくれます。また、抗菌・殺菌効果があるため、日々の生活の中で幅広く活躍してくれる優秀な植物です。
ティートゥリーオイルは、アロマポットで香りを楽しむほか、キッチンや浴室の掃除や、車内やトイレの消臭、虫除けにも役立ちます。オーストラリアの家庭では1本は常備しているというほど、オーストラリアとは密接な関係にあるティートゥリー。

マイローハス 大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル「メティーク」
商品によってはティートゥリー5%以上の含有率というメティークのアイテム。
メティークのオイルは、無農薬・オーガニックにこだわっているからこそ、原液でも安心して使えるのです。オーストラリア政府が認めるティートゥリーは、ニューサウスウェールズ州の限定された地域でのみ栽培されているものですが、メティークではこの原産地のものしか使用しません。
ティートゥリーの葉からわずか1%のオイルしかとれないというほど、手間も時間もかけてつくられている、メティークのティートゥリーオイル。
オーストラリアの大地で力強く育った万能薬のチカラで、美しい肌をつくりましょう。

メティークオンラインショップ
http://www.metique-teatree.com/
ティートゥリーオイルを初めて購入の方にお試し用キット(スキンウォッシュ&アフターワックスローション各30mLのセット)をプレゼント中。

メティーク(英語)
http://www.novasel.com.au/

マイローハス 大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル「メティーク」

メティークの「スキンウォッシュ」と「アフターワックスローション」のセットを3名様に

マイローハス 大地のエネルギーがつまった無敵のティートゥリーオイル「メティーク」

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私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ「ブルーム」

マイローハス/ロハス 私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ Bloom(ブルーム)


私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ
Bloom(ブルーム)


マイローハス/ロハス 私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ Bloom(ブルーム)
創設者であるナタリー・ブルームの名前が由来であり、 “Bloom=花・華”という意味もあわせ持つ“Bloom”(ブルーム)。
もともとグラフィックデザイナーであったナタリーが、ナチュラルな素材でくちびるにやさしく、自然な香りがするリップバームを作りたいという思いから、ブルームを立ち上げたのがはじまりでした。

マイローハス/ロハス 私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ Bloom(ブルーム)
22歳の若さでブルームを立ち上げたナタリー・ブルーム。幼い頃からリップバームが大好きだったそう
100%天然のエッセンシャルオイルをはじめとして、素材はすべてナチュラルなものにこだわっています。
確かな品質に加え、ポップでキュートな遊び心たっぷりのデザインがブルームらしさのひとつでもあります。
“feel good”をテーマに、女性が楽しく心地よく過ごせるようなライフスタイルを提案し続けています。

8月1日からは、心地よい香りと空間をもたらすブルームバズシリーズが誕生。ビーズ状のキャンドルがゆっくりと溶け出し、ひと粒ひと粒に閉じ込められたフレーバーが香る「センティッド ビーズキャンドル」や、発泡性の入浴剤「センティッド バス タブレット」など、リラックスタイムをより贅沢に過ごすためのアイテムがそろいます。

ブルームコスメティックス・ジャパン
http://www.bloomcosmetics.jp/

マイローハス/ロハス 私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ Bloom(ブルーム)

ブルーム「キューティクルクエンチャー」を3名様に

マイローハス/ロハス 私たちをハッピーにしてくれる遊び心たっぷりのコスメ Bloom(ブルーム)

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変わらないおいしさで愛される、オーストラリアワイン「ジェイコブス・クリーク」

マイローハス/ロハス 変わらないおいしさで愛される、オーストラリアワイン「ジェイコブス・クリーク」


日本でも着実に人気が高まってきているオーストラリアワイン。手ごろな価格でハイクオリティーなテイストを味わえるとあって、オーストラリアワインを楽しめるレストランやバーも増えてきました。
国際的にも高い注目を集めており、ヨーロッパ産のワインと並び世界各国で楽しまれています。

マイローハス/ロハス 変わらないおいしさで愛される、オーストラリアワイン「ジェイコブス・クリーク」
オーストラリアワインが評価されるのには、いくつかのわけがあります。
たとえば、太陽の恵みが豊富で適度な雨量を持つオーストラリアの気候、汚染のないピュアな大地。これらは、ワインづくりの基本ともいうべきブドウ栽培にぴったりの条件なのです。

また、広大な土地を持つオーストラリアでは、場所により気候が異なるため、産地によって繊細な味の違いがうまれます。そのため、個性豊かで多彩なワインを楽しめるというのも人気のひみつなのです。

マイローハス/ロハス 変わらないおいしさで愛される、オーストラリアワイン「ジェイコブス・クリーク」
フラッグシップワイン「シラーズ・カベルネ」(750ml)。チェリーやベリーの複雑な味わいが感じられる、芳醇なミディアムボディ。しっかりとした味わいの肉料理などとの相性がいい
オーストラリアワインの中でも、とりわけ高い人気を誇るのが「ジェイコブス・クリーク」。世界60カ国以上で約800万ケースを販売し、過去10年の間には1500以上の賞を受賞している、世界的にも高い評価のブランドです。

ジェイコブス・クリークは、プレミアムワインの醸造を目指すのみならず、一般の人に広く楽しんでもらえるよう、日々品質の向上に努め誰もが気軽に楽しめるワインを造り続けてきました。
ジェイコブス・クリークに使用されるブドウは、オーストラリア南東部のさまざまな地域で栽培されています。複数の地域で栽培されたブドウをブレンドして造るため、収穫年の気候に左右されにくく、毎年安定した品質を保つことができるのです。

オーストラリアの新しい一面を、私たちに届けてくれているオーストラリアワイン。
自然の恵みの中で育てられた豊かな味わいを、日本で気軽に楽しんでみてはいかがでしょう。

ジェイコブス・クリーク
http://www.jacobscreek.jp

australia14-3.jpgマイローハス/ロハス 変わらないおいしさで愛される、オーストラリアワイン「ジェイコブス・クリーク」
シラーズの産地として有名なバロッサ・バレー。1847年にバロッサ・バレーの土手沿いに商業用ブドウ畑を開墾したのが、ジェイコブス・クリークのはじまり

スパークリング リフレッシング キャンペーン
期間:2007年8月20日(月)~
応募締切:2007年11月2日(金)
期間中、ジェイコブス・クリークのスパークリングワインを購入すると、抽選でジュリークのスペシャルギフトをプレゼント。ジュリークの自社農園のある南オーストラリア州あるアデレード・ヒルズでは、ジェイコブス・クリークに使用されるブドウも栽培されています。オーストラリアの大自然の恵みから誕生した、ふたつのブランドをいちどに楽しめるまたとないチャンス!


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「ジェイコブス・クリーク」のスパークリング・ロゼを3名様に

マイローハス/ロハス 変わらないおいしさで愛される、オーストラリアワイン「ジェイコブス・クリーク」

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バイロンベイショップガイド(3)ローカルの味を楽しむレストラン

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バイロンの新鮮な味が楽しめるおしゃれなダイニング

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フレッシュ バイロン
Fresh Byron


“バイロンの新鮮な味”をモットーに、朝7時30分から、ランチ、ディナーと、一日中オープンしているおしゃれなレストランは、バイロンのダイニング的存在です。
お茶だけでもOKなので、バイロンの皆の憩いの場ともなっています。もちろん、サービスも味も雰囲気も◎です。

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ベジタブル・スプリングロールは、さくっとした食感で美味。

所在地:7 Jonson St.
TEL:02-6685-7810
http://www.byronfresh.com.au





セレブ気分でエンジョイできるレストラン

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ロウ・ディッシュ
Row Dish


高級感あふれるスタイリッシュな空間と、新鮮なシーフードを活かした料理が地元の人たちからも評判のレストランです。
レストランに隣接して、おしゃれなカクテルを楽しめるロウ・バーもあります。バイロンの夜を、セレブ気分でエンジョイしたいときにおすすめです。

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(左)レストラン、ロウ・ディッシュ。ここはバイロンの町でも、新鮮なシーフードで有名です。
レストランに隣接したロウ・バーもあります。
(右)ロウ・バーのスペシャル・カクテル。ぜひ現地で味わってみてください。

所在地:Corner Jonson and Marvel Street
TEL:02-6685-7320
http://www.dishbyronbay.com.au





バイロンのランドマーク的存在のカジュアルなバー

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ビーチサイド・バー (ビーチホテル内)
Beach Side Bar (Beach Hotel)


バイロンのメイン・ビーチが見渡せる、ランドマーク的なカジュアルなバーで、食事やお茶を楽しめます。
夜には、よくコンサートが開かれています。
ちょっと落ち着いて食事を楽しみたいときには、隣接するレストラン、ファインズ(Fins)へ。両方ともビーチホテル内にあるので便利です。

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テラス席からは、青い空と青い海が同時が楽しめる贅沢さ。店内からも、ビーチが見渡せます。

所在地:Bay Street Byron Bay
TEL:02-6685-640