「“エコなフォルム”のエアコンで快適と省エネに」シャープ
“エコなフォルム”のエアコンで快適と省エネに
シャープ
シャープでは今日のモノづくりにおいて、まず心がけねばならないことは環境への配慮であると考えています。いかに便利な商品であっても、それが地球の環境や人の健康を害するようでは、優れた商品とは言えません。
シャープは1998年から商品の環境性能の向上に本格的に取り組み、2004年からはデバイスも含めて取り組みを一層強化しています。2006年度からは、商品やデバイスの製品ライフサイクル全般にわたって環境影響を評価するシステムの運用を本格的に開始し、環境配慮設計を更に徹底し、取り組んでいます。
「環境先進企業」をめざすシャープは、2004年度に中期目標を「環境先進企業」と定め、あらゆる企業活動において、環境配慮性を一段と高める取り組みを進めています。生産工場においては、環境負荷を極限まで低減する取り組みをグローバルに進めており、環境配慮性の高い工場をグリーンファクトリーおよびスーパーグリーンファクトリーに認定する取り組みを展開しています。
環境問題の中でも地球温暖化は、ひときわ重要な課題であると認識しています。シャープは、この課題に対処するべく、2004年に企業ビジョン「2010年地球温暖化負荷ゼロ企業」を設定しました。事業活動による温室効果ガスの排出量を極力抑制する一方、生産した太陽電池による創エネルギーと新製品の省エネルギー効果による温室効果ガスの削減量を大きく拡大し、2010年度までに削減量が排出量を上回るように目指します。
それは、約23cmの「ロングパネル」で新気流を実現した新“エコなフォルム”のエアコン。「大きく吸い込んで、小さなエネルギーでゆっくり吐き出す」という空気力学から、省エネを追求しているものです。
風の吹き出しノズルを格段に長く取った独自のロングノズル形状は、空気の流れをムダなくなめらかにすることで、よけいなエネルギーを使わずいっそう省エネになりました。しかも、天井に沿って遠くまで風を送ることができるので、冷たい風が体にあたらず、風ストレスを感じない快適空調を実現しています。
反対に、冬の暖房は、舞い上がりがちな温風を押さえ込み、床に沿って暖かい風が足元からポカポカにし、快適と省エネを実現しています。
このエコフィルムは、今までのエアコンより大きなサイズになっていますが、それを払拭できるようなデザインへのこだわりも見せています。
その上、面倒なフィルターのお掃除も、1日1回エアコンが自動で済ませてくれるので衛生的。フィルターも目の細かなものを採用しているので目詰まりしない分、空気の流れを妨げることもなく省エネに役立ちます。このように、省エネを追求した新しいエアコンは、消費電力量で約40%、年間の電気代なら約20,100円も節約(※)でき、省エネNO.1を実現しています。
※)AY-U40SXと11年前当社従来機AY-G40SE2(96年)との比較。電力料金目安単価22円/kWh(税込)で試算。
![]() http://www.sharp.co.jp/index.html ※写真:スーパーグリーンファクトリー亀山工場 |
| ← 前のページへ | 次のページへ → |
18 June, 2007 | 固定リンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mylohas.net/mt/mt-tb.cgi/1849

























