CO2排出量の削減を目指すクルマと事業活動 日産自動車
CO2排出量の削減を目指すクルマと事業活動
日産自動車
日産自動車は「クルマの走行や事業活動に伴って発生する環境負荷や資源利用を、自然が吸収可能なレベルに抑える」ことを究極のゴールとしています。そのために取組んでいる重要課題について、具体的な目標と活動計画を定めた中期環境行動計画「ニッサン・グリーン プログラム2010」を掲げ、究極のゴール達成に向け、これを着実に実行していきます。
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「CO2排出量の削減」
二酸化炭素(CO2)の排出量を最小化すること 「エミッションのクリーン化」 排出ガスを大気並みにクリーンにすること(大気・水・土壌の保全) 「資源循環」 再資源化率100%を実現すること(リデュース:Reduce(発生抑制)、リユース:Reuse(再使用)、リサイクル:Recycle(再生利用)の3R活動 |
日産自動車はが自動車メーカーとしてもっとも重要だと考えていることは、CO2排出量の削減です。クルマの生産、運搬、クルマの走行時など、日産自動車のクルマと事業活動に関わるあらゆる段階でCO2排出量を削減する努力をしています。
まず、国内で最高ランクの燃費性能(2010年の燃費基準+20%を達成)と最高基準の排出ガス性能(SU-LEV)を両立し、かつリサイクル可能率95%以上、先進の空調システムで室内環境にも配慮した6車種(2006年12月:ノート、キューブ、キューブキュービック、ティーダ、ティーダラティオ、ウィングロード)を発売しました。
他には、2007年1月より、カーナビ向け情報サービス「カーウイングス」でお客さまのエコドライブ(環境にやさしい運転)をサポートする新サービスを開始。これは、エコドライブへの意識を高めることを目的として、クルマからカーウイングスセンターに送信された車両情報より平均燃費を計算し、カーウイングスのメンバーホームページに表示させるというものです。平均燃費を毎月ランキング形式で表示させることで、楽しみながらエコドライブにチャレンジできるようにしています。
取り組みの例としては、ガソリン車の燃費向上、バイオ燃料対応車の開発・市場投入、クリーンディーゼル車の開発・市場投入、FCV(燃料電池車)・EV(電気自動車)・HEV(ハイブリッド車)の開発などです。
また、2009年に移転予定の本社新社屋、2007年5月竣工のNATCは、建物の環境面においてもCO2排出量の削減及び省エネルギー化などに取り組んでおり、CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)の最高ランクにあたるSクラスを実現する予定となっています。
![]() http://www.nissan.co.jp |
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18 June, 2007 | 固定リンク
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