自然や生命に触れて環境を考える 科学技術館 日立ブース 「Nature Contact(ネイチャーコンタクト)」
自然や生命に触れて環境を考える
科学技術館 日立ブース 「Nature Contact(ネイチャーコンタクト)」
“地球の自然と生き物に触れることで、環境や生命を考えるきっかけにしてほしい”そんな思いから誕生したのが「Nature Contact(ネイチャーコンタクト)」。自然を知らなければ、この地球を守ること、エコに取組むことの大切さを本当に感じることはできないはずです。
ブース内には、長さ4メートルの情報テーブルといわれるディスプレイの中に、地球上の自然環境とそこに生息する動物たちの暮らしを再現しています。再現されているのは、「アイスゾーン」「サバンナゾーン」「トロピカルゾーン」の3つで、それぞれのゾーンにライオンやイルカ、シロクマなどの動物たちが住んでいます。その動物たちに手の平で触れると鳴き声が聞けたり、心臓の鼓動が聞こえてきたりします。また、動物たちを手で囲うと、動物の生態に関する大きさや体重、住んでいる所などの情報を知ることができます。
他に、アイスゾーンでは、氷に手をかざしているととける様子が見れ、温暖化の仕組みを知ることができるのではないでしょうか。
![]() 所在地:科学技術館 東京都千代田区北の丸公園2-1 http://www.hitachi.co.jp/naturecontact/ ■日立製作所ではこんなエコに対する取組みを行っています! 「hitachi green web」 http://greenweb.hitachi.co.jp/ |
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18 June, 2007 | 固定リンク
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