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「食を通じて人を幸せにするために環境保全活動を」 モスフードサービス

マイローハス/ロハスドットネット 「食を通じて人を幸せにするために環境保全活動を」モスフードサービス


食を通じて人を幸せにするために環境保全活動を
モスフードサービス


モスフードサービスのは、「食を通じて人を幸せにする」という理念をもとに、「おいしさ」「安心」「安全」「健康」という考えを経営の中心とし、「人間貢献」・「社会貢献」のため、環境保全活動に積極的に取組んでいます。

本社をはじめ、モスバーガーチェーン全体で、フードサービス事業の推進において、事業活動が持つ環境影響を認識して、環境行動指針を定め活動しています。
その中でも重点的に取組む内容として挙げられているのは、下記になります。

「資源とエネルギーの有効活用と廃棄物の削減、リサイクル導入の推進」
「設備や自然の選択による環境に配慮したお店づくりの推進」
「廃棄物の削減と分別、リサイクルの推進」
「契約農家との循環型農業の推進」
「環境に配慮した包装容器・資材の選定」
「配送の効率化並びに環境保全活動の推進」


モスフードサービスで、現在もっとも新しい進行中の取組みとなっているのは、石油資源からの脱却です。石油系プラスチック原料からできる包装資材を、非石油系プラスチック原料、またはその他の原料に転換することを進めています。たとえば、持ち帰り用ポリ袋を廃止して紙バッグを導入したり、バイオマスプラスチック製カップを導入するなどを行っています。

バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表わす概念で、「再生可能な生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」を称します。
地球に降り注ぐ太陽のエネルギーを使って無機物である水と二酸化炭素から、生物が光合成によって生成した有機物であり、私たちのライフサイクルの中で、生命と太陽エネルギーがある限り持続的に生成可能な資源です。(2006年3月31日閣議決定・「バイオマス・ニッポン総合戦略」より)

バイオマスプラスチックは、植物のデンプンが主な原材料で、石油を初めとする化石資源を節約でき、二酸化炭素削減に効果があると言われています。今回導入のバイオマスプラスチックはとうもろこしのデンプンを原料として使用しています。
この新容器を使用することにより、今後1年間あたりプラスチック素材原料 約130t相当の使用を削減することになります。(平成17年度使用量実績比較)


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また、2007年2月に産業環境管理協会による「エコリーフ認証」を食材配送システムではじめて、取得しました。
これは、国内の協力産地から届けられる生鮮野菜のうちトマト、レタス、タマネギについて、出荷から店舗への配送について、エネルギーや資材等により二酸化炭素排出量を開示するものです。
消費者は、この開示情報を、製品やサービスを選ぶめやすとすることができるというものです。

ハンバーガーにはさまざまな食材が使われており、海外産のものも多いため、その配送過程での環境負荷を算出するということはほとんど難しいのですが、モスバーガーでは国内産の生鮮野菜を使用することで、情報開示も可能になる仕組みを作ることが可能となりました。

モスフードサービスでは、こうした情報開示を、今後もおいしい野菜づくりにつなげていきたいと考えているのです。


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モスフードサービス
http://www.mos.co.jp


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18 June, 2007 |

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