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MYLOHAS.net特別企画 ようこそLOHASクリニックへ もっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと 第1回「がん検診を受けてみましょう。」

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」提供:ソニー損保

女性がもっともかかりやすいがん 乳がん・子宮がん

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」2020年のがん患者数(推計)女性のみ出展:国立がんセンター「がんの統計’05」
がんの罹患率は、1975年以降増加し続けており、2000年のがん罹患数は1980年の約2倍にものぼっています。
主な原因は人口の高齢化といわれていますが、一部のがんでは若年層でも増えています。
大腸がんは男女とも45歳~、乳がんは35歳~、卵巣がんは40歳で増加が目立ち、子宮がんではなんと、20~30歳代で罹患率が増加しています。

その原因はいろいろな要因が考えられますが、食生活の欧米化をはじめ、ストレスの増加、喫煙、睡眠時間の減少や夜型生活の増加といったことがあげられます。
日本のサラリーマン(男性)は世界の中でも働き者といわれていますが、実は30代以降の平日の睡眠時間は男性より女性のほうが短くなっており(NHK放送文化研究所 2005年「国民生活時間調査」、女性の生活が過酷になっていることも要因のひとつとして考えられます。

こういった生活を大きく変化させることは、今の社会状況では残念ながら難しいのが事実。
過酷な生活を何とか生き残っていくためには、それなりの対策が必要になりそうです。

参考資料/国立がんセンターがん対策情報センター




がんの治療の決め手は、「早期発見・早期治療」。
まずはがん検診を受けましょう。


MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」がんの治療の決め手は、「早期発見・早期治療」。まずはがん検診を受けましょう。


2000年の女性の部位別がん罹患数で多かったのは、1位乳房、2位胃、3子宮、4結腸、5位肺でしたが、死亡者数は(2004年)1位肺、2位胃、3位肝臓、4位結腸、5位膵臓で、罹患数とは一致していません。
つまり、がんによっては治療が十分に可能であり、完治できるものもあるということです。
そのためには、「早期発見・早期治療」が何より大切。

MYLOHAS.net特別企画ようこそLOHASクリニックへもっと身近に考えたい、自分のカラダとがんのこと第一回「がん検診を受けてみましょう。」がんは、自覚がある状態ではすでに進行している場合が多いといわれます。無症状のうちにがん検診を受けることで早期のがんを発見することができ、体への負担が少ない治療が可能となり、がんによる死亡のリスクも軽減することができます。とくに、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸(しきゅうけい)がんなどは、「早期発見・早期治療」が有効だといわれているので、定期的に検査を行なうことをおすすめします。

がんは、自覚がある状態ではすでに進行している場合が多いといわれます。
無症状のうちにがん検診を受けることで早期のがんを発見することができ、体への負担が少ない治療が可能となり、がんによる死亡のリスクも軽減することができます。
とくに、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸(しきゅうけい)がんなどは、「早期発見・早期治療」が有効だといわれているので、定期的に検査を行なうことをおすすめします。
参考資料/国立がんセンターがん対策情報センター

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18 May, 2007 |

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