【ニュース】給食8食分をまかなう缶バッジ

映画の詳細はこちらを見ていただくとして、世界7カ国の監督が結集して、子どもたちのために作ったというオムニバス形式の映画。
そもそも、この企画の発端は、2002年にイタリアの有名な女優でありWFP(国連世界食糧計画)の飢餓撲滅大使でもあるマリア・グラッツィア・クチノッタが、映画監督の友人であるステファノ・ヴィネルッソとともに、世界中の子どもたちの窮状を救うために映画を制作しようと呼びかけたのがはじまり。
この映画の連動して、缶バッジキャンペーンプロジェクトが始動します。
映画に共感した企業が、缶バッジ付のオリジナル製品を開発。売上のうち缶バッジの価格160円分がこのプロジェクトに集められ、WFP(国連世界食糧計画)に寄付されます。
集まったお金はルワンダの学校給食事業の資金として使われるそう。
この缶バッジ1つで8食分の給食がまかなえるとか。
どこの企業のどんな製品とコラボするのかまだ明かされてませんが、↑この缶バッジが目印です。
ちなみに、この「それでも生きる子供たちへ」の試写会プレゼント実施中なので、映画を見てバッジを買ってちょっと考えてみるきっかけにしてみてください。
「それでも生きる子供たちへ」
http://kodomo.gyao.jp/
| WFP(国連世界食糧計画) 国連世界食糧計画は国連唯一の食糧援助機関であり、かつ世界最大の人道援助機関。1963年から正式に活動をスタート。ローマに本部を置き、世界各地に現地事務所をもつ。約1万人の職員のうち9割以上は実際に援助が行われている現場での活動に従事する。2004年には80ヵ国において1億1,300万人に510万トンの食糧支援を実施。その総支出は31億米ドルに上る。 |



































