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北欧デザインをめぐる旅 vol.4 最新デザインホテル

マイローハス/ロハスドットネット 北欧デザインをめぐる旅・最新デザインホテル

マイローハス/ロハスドットネット 北欧デザインをめぐる旅・ストックホルム・ファニチャー・フェア
最新北欧デザインホテル in スウェーデン

(TEXT:透みきこ)
Clarion Hotel Stockholm
http://www.clarionsign.com

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今回宿泊した、Clarion Hotel Stockholmは最新のデザインホテル。
2008年2月5日に新しくオープンする、Clarion Hotel SignのプレゼンがClarion Hotel Stockholmのスペシャルスウィートルームにて行われました。

Clarion Hotel Signは、 11階建て、客室が558室、800名収容のバンケットルーム、8つのコンファレンスルームをそなえたストックホルム最大のホテルになるようです。
ホテルで使用する家具は、北欧が誇るデザイナーの巨匠達、Bruno Mathsson(ブルーノ・マットソン)氏、Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)氏、Alvar Aalto(アルヴァ・アァルト)氏の作品を使用。彼らの作品と新しいスウェーデン・デザイナーの作品を自然に調和させた空間を創造することを目指しているそうです。世界中の人を魅了し続ける北欧デザインの巨匠達の伝統的な作品に、新しい風を吹き込まれていきます。
スウェーデンのデザインホテルがいかに高いレベルであるのかを肌で感じた体験でした。

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Grand Hotel
http://www.grandhotel.se
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ホテルのグランドフロアに2007年5月、新しいレストランがオープン。インテリアデザイナーはイギリス人のIlse Crawford(イルゼ クロフォード)氏。シェフは数々の賞を獲得しているスウェーデン人のMathias Dahlgren(マーシャス・ダルグレン)氏。
Mathias Dahlgren氏は、ファーストクラスホテルにふさわしい内容のダイニングレストランをめざしているとのこと。
フードコンセプトについては、伝統的なスウェーデン料理に新しい試みを取り入れる予定だそう。
最近特に、中国等、東洋の料理に興味を持っているとのことで、どんな内容になるか、オープンが待ち遠しいですね。

ちなみに、Grand Hotel は、1874年創業の歴史のある老舗ホテル。最新のスウィートルーム【The princess Lilian Suite 】の広さは330スクウェアメーター。プライベートのムービーシアターやオフィス機能を備えたライブラリー。リビングルームにはグランドピアノも。
インテリアは、エレガントなアールデコです。古い伝統的なデザインを残しながらも、常に新しいものを取り入れていこうという柔軟性。
Grand Hotelで、北欧デザインの伝統と革新を感じました。




Swedese Showroom
http://www.swedese.se/

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Swedese(スウェデッセ)社は、スウェーデンで1945年に設立された家具メーカー。老舗企業ですが、1998年から新進のデザイナーとのコラボレーションをスタート。北欧のモダンインテリアを発表し続けています。

■2007年新作

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マイローハス/ロハスドットネット 北欧デザインをめぐる旅・最新デザインホテル(左上)Marten Claesson氏の【Fold 1】
(右上)Naoto Fukasawa氏の【Log 2】
(左)Roger Persson氏の【Happy 1】






Forum AID Award 2007 Evening

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Forum AID Award 2007 Eveningの会場風景。雪が積もり、外はとても寒かったのですが、会場の中は人があふれ、熱気でいっぱいでした
Forum AID 2007 Eveningは、デザイン&建築雑誌Forum主催の授賞式です。
Forum AID Awardとは、建築、インテリア・デザイン、デザインの各分野において、その年の優秀作品を讃える賞です。今回のリポートでご紹介したKVADRAT(クヴァドラ)社の“NORTH TILE ”がdesign(デザイン)分野で賞を獲得しました。

DESIGNHOUSE stockholmでは、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)氏デザインの1947年のパターンを現在によみがえらせる。Clarion Hotel Signは、北欧デザインの巨匠達と新しい北欧デザイナー達の作品をコラボレーションさせることに挑戦。
1874年創業の歴史のあるGrand Hotelでは、料理や客室に最新のものを取り入れていこうとしています。
北欧デザインの今を感じることができた、今回の「北欧デザインをめぐる旅」。
「伝統を残しながらも、その進化は止まらない!」
そう強く感じたのでした。

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5 April, 2007 |

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