ベジタブル&フルーツマイスターに聞く 新顔野菜の実力(4)リーキ

ベジタブル&フルーツマイスターに聞く
新顔野菜の実力

リーキ
西洋ねぎ。下仁田ねぎに似ているが、食べるのは根元の白い部分のみ。
煮込むと甘みと香りが増し、グラタンやスープに最適。
ビタミンB1の吸収率を高め、抗酸化作用のあるアリシンを多く含む。
ビタミンB2・B6、鉄分の含有量は野菜の中でもトップレベル。
| ひとくちメモ リーキとは、中央アジア原産のユリ科・二年草のネギの一種で、ポロネギやポアローとも呼ばれる。 太くて白いリーキの茎の部分は柔らかくて甘味と芳香がある。 一度茹でてからサラダやスープ煮などに。リーキの葉はブイヨンの風味づけに使うとGOOD。 |
![]() 飛弾絵里子さん 青年海外協力隊に参加してネパールに行ったときに食べた、現地の人が育てた野菜の味が忘れられず種苗業界に入る。現在はトキタ種苗株式会社に勤務し、顧客に野菜の魅力を伝えている。 |
| 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 ベジタブル&フルーツマイスターとは、通称“野菜ソムリエ”ともいい、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定する民間資格。野菜と果物の種類、保存方法、栄養、調理法、流通など、幅広い知識が身につけられるカリキュラムとなっていて、生活に役立てられる「ジュニアマイスター」、生産や流通、マーケティングについて深く学ぶ「マイスター」、農業、商品開発、料理講師など、各分野のプロとして社会での活躍を目指す「シニアマイスター」の3つのコースがある。 http://www.vege-fru.com/ |




































