ベジタブル&フルーツマイスターに聞く 新顔野菜の実力(3)サルシフィ

ベジタブル&フルーツマイスターに聞く
新顔野菜の実力

サルシフィ
西洋ごぼう。日本のごぼうと比べて水分は少ないが、肉質は柔らかく歯切れがいい。
煮ると牡蠣に似た風味になることから“ベジタブルオイスター”の異名を持つ。
煮込み料理や、ゆでてサラダに。カリウムが豊富なので体内の余分な塩分を排出する働きも。
| ひとくちメモ スープやグラタン、煮込み料理のほか、肉料理の付け合わせなどにもオススメ。 また、すりおろしてお菓子の材料としても活用できる。若葉はサラダに。 |
![]() 飛弾絵里子さん 青年海外協力隊に参加してネパールに行ったときに食べた、現地の人が育てた野菜の味が忘れられず種苗業界に入る。現在はトキタ種苗株式会社に勤務し、顧客に野菜の魅力を伝えている。 |
| 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 ベジタブル&フルーツマイスターとは、通称“野菜ソムリエ”ともいい、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定する民間資格。野菜と果物の種類、保存方法、栄養、調理法、流通など、幅広い知識が身につけられるカリキュラムとなっていて、生活に役立てられる「ジュニアマイスター」、生産や流通、マーケティングについて深く学ぶ「マイスター」、農業、商品開発、料理講師など、各分野のプロとして社会での活躍を目指す「シニアマイスター」の3つのコースがある。 http://www.vege-fru.com/ |




































