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【ニュース】地域エネルギーという発想


広まりつつあるらしいソーラー発電。日本でも着々と進んでいるようです。
今日初めてコレを見て驚きましたよ。
エコ大国・ドイツに迫り、抜く勢いの日本。

でも、そのわりにはどかーんと並べられているソーラーパネルなんてそうそう見たことない。

そこで、環境省は「ソーラー大作戦」を遂行すべく、NTTファシリティーズに委託したのがこの「メガソーラー」。

マイローハス/ロハスドットネット NTTファシリティーズ・メガソーラー
長野県佐久市の「メガソーラー」(NTTファシリティーズ)


自治体、企業、住民が一体となって1メガワットの太陽光発電を設置して共同利用しよう!というもので、長野県佐久市をはじめ、山梨県北杜市や高知県でもプロジェクトがスタート。
2005年度の日本全体の太陽光発電は290メガワットだから、1メガワットといってもけっこうな規模です。
地域全体でエネルギーを生み出して、自分たち使うエネルギーがまかなえる、というのは理想的。

肌には大敵の強い日差しもどんどん有効活用していって欲しいものだわ。
がんばれ、日本。

NTTファシリティーズ メガソーラーってなんだろう?
http://www.ntt-f.co.jp/profile/env-prot/megasolar/introduction/

ソーラー大作戦
2005年に環境省が提唱したもので、メガソーラー事業もそのひとつ。総予算40億円あまり、日本中を巻き込むソーラーエネルギー利用の新たなビジネスモデルを実地検証するためのさまざまな施策の集合。NTTファシリティーズのメガソーラーをはじめとした「メガワットソーラー共同利用モデル事業」のほか、「街区まるごとCO2 20%削減事業」など、CO2の削減と太陽光発電の大規模化を目指す。


27 March, 2007 |

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