【ニュース】そろそろ、生まれ変わらせたいもの
日本でリサイクル、というとまだまだペットボトルとか、紙とか食品のプラスチックトレーとかのイメージが強いものです。
衣料のリサイクル、といえば去年ユニクロが行ったキャンペーンがかなり話題になりましたね。
それぐらい、アパレルのリサイクルは日本でなじみが薄いものです。
一般的には、着古したらフリマに出す、とかオークションで売る、とかそっちの方がメジャーかも。かくいうジェシカもそのひとりで、基本的に服は捨てませんが、その先々で捨てられているかと思うと、根本的な解決にはならない気がしますね……。
以前から自社製品のリサイクルに取り組んできたアウトドアブランドのパタゴニアが、今度は自社製品のみならず、競合他社(!)の製品まで回収&リサイクルをスタート。
回収する製品は、パタゴニア社製フリース、パタゴニア社製コットンTシャツに加え、他社製のポーラテック・フリースまで広がりました。
詳しくはこちらにまとめられています。
回収対象の製品の一部
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ちなみに、回収された製品からポリエステル原料を製造することは、石油から新たなポリエステル原料を作るのに比べて、エネルギーは約76%節約、二酸化炭素排出量は約71%削減になるそう。
やっぱり企業が消費者を先導してくれるのが理想的ですね。
patagonia(パタゴニア)
http://www.patagonia.com/japan/
ジェシカのLOHASポイント:
アパレルのリサイクルをちょっと意識する。でも週末暴飲暴食……。-50ポイント。400ポイント
アパレルのリサイクルをちょっと意識する。でも週末暴飲暴食……。-50ポイント。400ポイント
| つなげる糸リサイクルプログラム 2005年9月に発足以来、1000ポンド(約454kg)以上の使用済キャプリーン・ベースレイヤーを、新しい衣類にリサイクルするために回収。パタゴニアでは、製品を生産する側の責任を果たすという姿勢で、新しい資源供給サイクルを開発。これによって、生産した衣料と同量の使い古された衣料品が、埋立地や焼却炉で廃棄処分されることなく原料に転換され、さらに原油などのバージン原料への製品原材料の依存率を減少させることが可能になる。 |









































