【ニュース】世界初! 美味しくCO2を削減?
環境にも体にもあんまりよくないけれど、なければ生活が成り立たないものっていっぱいあります。
いまだに免許のないジェシカは車に乗りませんが、パソコンは生活必需品だなぁ。次にケータイ。そして一人暮らし三種の神器だと個人的に思っているもうひとつのアイテムは電子レンジ。
必需品なら必需品でもうしょうがない。(むしろ便利すぎて手放せない!)
どうせ買うなら(いろんな意味で)ちょっといいアイテムを手に入れるのがよいかもしれません。

「enegreen ハイブリッドクッカー」(三洋電機)
三洋電機の「enegreen ハイブリッドクッカー」は、マイクロ波で内側から加熱(食材を内部から直接加熱)、IHで外側から加熱(鍋を発熱させ焦げ目をつける)、というWの加熱で、加熱時間の短縮と美味しさを実現可能にしたそうです。
しかも、フライパンで調理するのと比べてCO2が大幅に削減されるというところがポイント。
電子レンジは、毎日使うものだし、そうそう買い換えるものでもないので、ちょっと先まで考えて選びたいものです。
ちなみに、これはまだ業務用のみだそう。家庭用も登場するとよいですね。
三洋電機
http://www.sanyo.co.jp/
ジェシカのLOHASポイント:
身の回りの電化製品についてちょっと考える。+100ポイント。350ポイント
身の回りの電化製品についてちょっと考える。+100ポイント。350ポイント
| ハイブリッドクッカー 家庭用から業務用まで日常的に使われている電子レンジのあたため機能を行っているのは、マイクロ波。ハイブリッドクッカーでは、マイクロ波が庫内上部より回転アンテナから放射され、食材の内部に含まれる水分を加熱し、効率よく、素早く食品内部から調理することを実現。 さらに、これまで同時に行うことが不可能だったIH加熱を、今回はマイクロ波の放射と同時に行う。IH調理は、調理器との設置面に置いた金属鍋だけを磁力で加熱するため、周囲に熱が逃げにくい分放熱ロスが小さく発熱スピードが速く、フライパンで焦げ目をつけるような、食材外側からの調理が効率よく行うことができる。 ハンバーグ調理の場合、従来のIH調理器でフライパン調理をしていたのに比べ、最大で約37%のCO2を削減することに成功。 |





































