北欧デザインをめぐる旅 vol.3 クリエイティヴの現場をたずねて

| 北欧デザインをめぐる旅 vol.3 クリエイティヴの現場をたずねて |
(TEXT:透みきこ)
DESIGNHOUSE stockholm(デザインハウス・ストックホルム)http://www.designhousestockholm.com
1992年にAnders Fardig氏によって設立。
間もなく完成するオフィスとショールームと、2007年の最新作の紹介も合わせたプレスショーが開かれました。
2007年最新作
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| 【The Garden of Eden】 (Stig Lindberg) | 【Umbrella Stand】 (Eva Schildt) |
七変化も可能!?
遊びゴコロ満載のバスケット

【Carrie Bike Basket】
(Marie-Louise)
特に興味深かったのが【Carrie Bike Basket】の機能の実演。このバスケットは、自転車のかごだけでなく、植物のプランターにも、買い物かごにもなるという、アイデアたっぷりの作品。
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クリエイティヴの現場・スタジオ訪問
http://www.fredrikmattson.se

何度もデッサンや試作を繰り返しながら、最終的に、どんな人がその作品を使用するのかといった年齢や体型、ライフスタイルなどを想定した、人間工学も考慮したデザインを行っています。


彼のプロダクトデザインに対する真摯な思い、深い愛情が素晴らしい作品を生み出す源なんだということを感じたひと時でした。
また、中国で彼のデザインをコピーした商品が、低価格で販売されていることについての悩みを聞き、無から生み出されるデザインを、もっと大切に扱っていく社会になることを願ってやみません。
KVADRAT Showroomで“NORTH TILE”を体験
http://www.kvadrat.dk/

1964年にデンマークで創設されたKVADRAT(クヴァドラ)社。ショールームに一歩入って、驚きました。壁一面に水色、オレンジ、イエローの色彩があふれていたからです。
ファブリックのタイルが画期的なKVADRAT社の【NORTH TILE】。
余談ですが、TXTILE(テキスタイル)の企業が、ファブリックでTILE(タイル)を開発するとはおもしろい!と思うのは私だけでしょうか?
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