心も肌も癒す、神秘の水を訪ねて。 vol.1

MYLOHAS.net ×アルソア
心も肌も癒す、神秘の水を訪ねて。
美肌のキーワード“植物性温泉水(モール水)”とは?

十勝平野を流れる十勝川は、日本一の清流といっても過言でないほど美しい。「この自然を守らなければ」、という気持ちに駆られる
植物性温泉水(モール水)の温泉で有名なのが、北海道・十勝川温泉。ここは「美人の湯」と呼ばれる、温泉通に愛されている名湯です。「美肌のキーワード」「美人の湯」と聞いて行かないわけにはいかない! しかも、ちょうど「十勝の植物性温泉水(モール水)」のイベント&講演会が開催されるということを知り、編集部は冬の北海道、十勝を訪ねました。

最後列までびっしりと人が埋まっていた会場。みなさん熱心に聞き入っていました

中野益男先生
酪農学園大学院教授、帯広畜産大学名誉教授。専門は環境生化学。科学物質の人体や生態系への影響を研究。「質のよい水と食事が現代人の健康に必要。温泉療法も活用してほしい」と話す中野益男先生は、いわば日本のアンドリュー・ワイル博士
北海道遺産にも認定され、各地で名乗りを挙げているモール水ですが、
「植物性温泉水(モール水)とひとくちに言っても、十勝という大地から生まれる水だからこそ、その効能が大きいんです」と先生。
植物性温泉水(モール水)の特長って何なのでしょう?
先生のお話によると、十勝の植物性温泉水(モール水)は「植物と鉱物(つまり石)がつくる希少な水」ということが言えそう。

これが十勝川流域に多く見られる麦飯(ばくはん)石。中国では古くから「薬の石」として用いられた。ミネラル成分たっぷり
なるほど。しかも、麦飯(ばくはん)石というとてもパワーのある石が十勝に多くあるのも大きなポイント。この石の層によって、水が濾過されるとともに、水の分子が小さくなるんですって。細胞の間に浸透する150~200ナノという小ささになるのだそうです。そういえば“ナノ美容”も話題ですよねえ。
十勝のモール水は、まさに、さまざまな偶然に重なって生まれた「奇跡の水」。こんな好条件は世界的にも珍しいのだそう。大自然のなせる技には、ほんとうに感動させられます!
素肌を甦らせるスキンケア「ヌクォル」
この「十勝の植物性温泉水(モール水)」をスキンケアに取り入れているのが、あの黒い石けん「アルソア クイーンシルバー」で有名なアルソアのヌクォルブランド。編集部やビューティのライターさんの間でも、ヌクォルのつけ心地よさは評判です。

アルソアの滝口玲子社長。「心、体、肌の健康こそが女性の美しさ」という信念を守り続けています。マイローハスも同感です!
長年、スキンケアに適した水の研究を続け、十勝のモール水にたどりついたのだそうです。
アルソアの本社は山梨県小淵沢。マイローハス本誌でもたびたび取り上げていますが、マクロビオティックにも早くから取り組み、女性の美しさは、「心・体・肌の健康にある」というを『三健の精神』をずっと大切にしてきた、まさにホリスティックビューティの先駆けと言える会社です。

山梨県、八ヶ岳南麓の小淵沢にあるアルソアの本社。「人と自然との調和にこそ真の健康がある」ことを実践している
穏やかな口調で「植物性温泉水(モール水)の魅力」を語る滝口社長の肌も、とってもつやつやしていてキレイ。うーん説得力があります。
アルソアの創立は1972年。当時は、まだまだケミカルな化粧品が全盛の時代でした。そんな中で掲げた「自らのチカラで美しくなる」というアルソアの理念に、時代がやっと追いついた、そんな感じがします。

ヌクォルブランドは、「保湿効果が抜群!」とビューティのスタッフの間で大評判。つけ心地がよく、スキンケアが楽しみに
| アルソアねむの樹トラスト http://www.arsoa.co.jp/ 音更町十勝川温泉観光協会 http://www.tokachigawa.net/ 十勝川温泉旅館組合 http://www.tokachigawa.net/ |





































