ポルトガルの食文化をたずねて vol.4 海の幸を味わう

ナザレの美しい海岸で働く女性たち
ポルトから海岸線を南下し、たどり着いたのは港町ナザレ。展望台からみた海岸の美しさは感動でした。


ナザレの美しい海岸

海岸に並ぶ干物は圧巻
日本と違うのは頭の部分で、日本だと頭も開いているのですがポルトガルのは頭はそのまま。少し違いはあるにしても、またも日本と重なる風情に遭遇して、なんだか嬉しくなりました。
余談ですが、ナザレは女性の服が特徴的で、町に入ると7枚ものスカートを重ね着する女性を多くみます。
未亡人の方は黒しか着ないしきたりがあるそうで、当日黒の服を着ていた私は……。
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タラのコロッケ作りに挑戦!
ポルトガルで外せない食材が“Bacalhau(バカリョウ―)"と呼ばれる「干しタラ」です。
料理法も300以上あるそうで、その中でもタラのコロッケは最も一般的な料理の一つ。

戻した干しタラ
材料は、戻した干しタラ、じゃがいも、イタリアンパセリ、卵黄。その他バターなどを隠し味で入れていましたが、基本的にシンプルです。
作り方

2 じゃがいもをマッシュしその他の材料をミックス。




一生懸命スプーンを駆使する私
次回はポルトガルのワインをご紹介します。
「Ate breve,obrigada(アテ・ブレーベ、オブリガーダ)それではまた!ありがとうございました!」







































