LOHASアイランド八丈島 おおらかな自然に包まれパワーをもらう
海岸線と山が織り成す
ドラマチックな島の風景

ひょうたんのような形の島には、二つの火山、西に八丈富士(新しい火山)、東に三原山(古い火山)がある。
島の高台から見た美しいカーブを描く海岸線と山、八丈小島のコンビネーションの美しい景色はため息もの。
八丈富士が噴火して流れ出た溶岩が、畳千畳分もあるような広大な溶岩台地になっている南原千畳敷も自然の造形を堪能できる最高のスポット。
自然が全身を静かに優しく
包み込み、癒してくれる――裏見ヶ滝

シダ植物やカタツムリを見ながら、滝まで階段を上ること15分あまり。雨のような水滴を垂らし続ける静かで優しい滝。裏見ヶ滝とは、裏側から水流を眺められることからついた名前だ。滝の壁の内側に入って深呼吸、ただそこにいるだけで癒されるスポットだ。
中ノ郷の中田商店前信号を海岸側に入った場所、車道の看板を目印に滝に向かう山道へ。三原山には他にも硫黄滝、唐滝、御幸の滝、大滝などの滝がある。
散策コースについては八丈島ビジターセンターで情報がもらえる。
おおらかで優しい島の草花を探しに行こう
自然に触れるエコツアー

また「花の島」とうたわれるほど、どの季節でも島を歩けばすぐに花と出会える。外からもたらされた島の植物は、概して大きく、においが薄く、とげや葉のシャープさが鈍り、島固有の種へと変化を遂げている。島は植物も大きく優しいものへ変えるのだ。そんな島のおおらかでたくましい植物は、人に力を与えてくれる。
| 深い八丈島の自然をわかりやすくガイドしてくれる「プロジェクト・ウェーブ」のエコツアーに参加するのも手。「八丈島を歩こう」半日コース¥5,200などさまざまなコースあり。 Project WAVE TEL:04996-2-5407http://www3.ocn.ne.jp/~p-wave/ |
四季折々に見られる八丈の植物たち
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夜になると花は落ち、朝にはまた新しい花を咲かせる、パワーいっぱいの花。6月~9月は、島のあちこちで見つけることができる最盛期。

プロペラのような細いがくがかわいらしい白い花をつける。ひなたに生育。島の道ばたで発見できるはず。花期は9月、10月。

花はピンク、葉はハート形なのに、茎の逆さとげからついた恐ろしい名前「継子の尻ぬぐい」にびっくり。花期は5月~10月。

屁糞だなんて、かわいそうなネーミングは葉がくさいから。小さな花の中をのぞくと赤い毛が生えている。花期は8月、9月。
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ハチジョウススキ(左)
島のススキは本土のススキと比べ、葉の端が鈍く手を切ることも少ない。11月にはススキ野原が海岸沿いに広がる。
アロエ(右)
空港前の道路壁の群生姿には圧巻。島民にとっては日焼けにやけどに風邪にと身近な万能薬。12月~2月、オレンジ色の大きな花が美しい。
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ハマゴウ(左)
花の香りはエレガントで甘く、種はローズマリーのような清涼感あふれる香り。海岸の砂地に生える。開花期は7月~8月。
シチトウエビヅル(右)
エビヅルの伊豆七島変種。甘酸っぱい美味な実がなる。秋も深まると熟して、ぶどう色に。島では“エベズ”と呼ばれる。

空から
東京・羽田空港よりジェット機で45分。全日空で毎日往復4便あり。
海から
東京・竹下桟橋から大型客船で約11時間。東海汽船の「かめりあ丸」または「さるびあ丸」が、毎日出航。夜東京発、三宅島、御蔵島を経て翌朝八丈島着。
全日空
http://www.ana.co.jp/
東海汽船
http://www.tokaikisen.co.jp/
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ご応募はコチラまで。
| 八丈島総合ポータルサイト http://www.8jyo.jp 八丈島観光協会サイト http://www.hachijo.gr.jp 東京アイランドドットコム http://www.tokyo-islands.com |
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