ローハスな手習い vol.11オーガニックコットンで作る、オリジナル・マスク。

オーガニックコットンで作る、オリジナル・マスク。
乾燥が気になるこの季節。空気中の乾燥が進むと、のどや鼻孔などの粘膜が炎症を起こし、ウイルスや菌などが体内に侵入しやすくなります。
そこで大活躍するのがマスク。粘膜の乾燥を防ぎ、保湿効果を高めてくれます。

今回はオーガニックコットン専門ショップ『パチャマーマ』のオーナー&ぬいぐるみ作家の木村恵美さんに、静電気が起きにくく、肌にストレスを与えないオーガニックコットンで作るマスクをレクチャーしていただきました。

『パチャマーマ』の店内
ミシンがなくても、手縫いでも簡単に作れます。生地の柄やレースなどをアレンジして、オリジナルのマスクをたくさん作ってみるのも楽しい!
「オーガニックコットンは、洗ってもゴワつきにくく、優しい風合いが続くのが特徴。ソフトな感触を長く楽しむために、お手入れはぜひ手洗いで優しく洗ってください」(木村さん)。
木村さんご自身も、日々の生活のなかで手作りマスクを大活躍させているそう。
「サウナによく入るのですが、水で濡らして絞ったマスクを身につけると、のどや鼻に潤いを与えながら汗をながせるので、重宝しています」(木村さん)。
乾燥が厳しい飛行機に乗る機会も多いこの時期。木村さんの「濡らしたマスクで乾燥対策」は、移動中の健康管理にも応用できそうですね。

| 材料 ・オーガニックコットン(ガーゼ)31cm×41cm…1枚 ・不織布10cm×13cm…1枚 ・オーガニックコットンのスピンドル40cm…1本 ・細レース13cm…2本 ・太レース13cm…1本 ・ハサミ、まち針、ミシン糸(縫い糸) |
作り方
















































