スタイリッシュなエコバッグ「The New Shoppingbag」スーザン・ベル

スタイリッシュなエコバッグ
「The New Shoppingbag」デザイナー
SUSAN BIJL(スーザン・ベル)

デザインしたのは、オランダのデザイナー、スーザン・ベル。
今年の東京デザイナーズウィーク内100パーセントデザインのオランダブースにも出展された、注目のデザイナーです。
スタイリッシュなダッチデザインの数々の中でも、ひときわ目立っていた「The New Shoppingbag」を前にインタビューを行いました。

ストライプにしてみたり、ボーダーにしてみたり……このデザイン(斜めの線)にいたるまでは試行錯誤を繰り返しました。
最初の頃は、友だちの間で流行って、それから口コミでどんどん広がっていきました」
オランダをはじめ、ヨーロッパでは、マイバッグを持って買い物に行くのが当たり前。だから、ベル氏も自分がデザインしたエコバッグを持つというのはとても自然なことだったそう。
そして、注目すべきはこのバッグの素材。軽くて薄くて撥水性もあり、かつ耐久15キロ(!)という実用性も兼ね備えているのです。
「はじめはいろいろな素材……コットンやレザー、デニムなどを試していたんですが、ちょうどその頃、近所でカイト(凧)のお店を見つけ、この素材を見つけたんです。カラフルで軽くてしかも丈夫だったので、これがぴったりだと。実際、耐久性もあって、小さく折りたためるし、ちょうどよい素材でしたね」
スーザン・ベル |
「日本のカラフルな色使いは、やっぱりヨーロッパやアメリカとは違います。だからこの「The New Shoppingbag」が受け入れられたんじゃないでしょうか。(このバッグの)根本のテイストは日本人ととても似ていると思いますよ」
「次のプロジェクトとしては、テーブルクロスのデザインを行っています。
今、世界で起こっている戦争の原因は、人種や宗教、文化の違いなどいろいろあると思うのですが、その中のひとつ宗教、それもそれぞれの宗教のシンボルをテーブルクロスにちりばめています。
テーブルは家族や友だちが集まってくる場所。食卓で楽しみながら、そういった世界の多様な背景を知ってもらうきっかけになればと思っています」
戦争や環境意識について、真摯に語ったかと思えば、日本で気に入ったものは「I love 東急ハンズ!」というとてもチャーミングな女性(ステーショナリーのデザイン力の高さに驚いたそう!)。
長く気に入って使ってもらうためには、“デザインへの愛着”は絶対的に重要なポイント。かばんの中に入っているだけで、ちょっと気分が楽しくなるような「The New Shoppingbag」。この冬からはオリーヴやカーキなどの新色も登場し、ますます目が離せません。
The New Shoppingbag by SUSAN BIJL公式サイト
http://www.susanbijl.jp/
スーザン・ベル Yahoo!shop
http://store.yahoo.co.jp/susanbijl/
お問い合わせ
ガスアズインターフェイス株式会社 TEL:03-5704-7374







































