LOHAS style vol.11 長谷川理恵さん・2

マイローハス/ロハスドットネット LOHAS style vol.11 長谷川理恵さん

一輪の花が部屋にあるだけで、心持ちが全然違う
マイローハス/ロハスドットネット LOHAS style vol.11 長谷川理恵さん
ハワイ島を訪れた時に、かけられたレイ。
生花のひんやりとしたその感触を首に受け、甘い香りが鼻をくすぐったあの感動を鮮明に覚えているという。
滞在中もホテルのランプの上にかけて、レイに込められた気持ちを大事にしたそう。
どんな時も、人から受けた愛や親切、優しさを忘れない。
実家近くの湘南に住むレイデザイナーの友人からは、昨年12月の誕生日に、白いオリジナルデザインのレイをプレゼントされたそう。
南国系の甘い香りの花が大好きで、「ハワイのお花が好きだと言ったら、みんなプレゼントしてくれるの」とうれしそうに微笑む。
プルメリアもピカケも好き。
真珠の粒のように小さくて丸いピカケは、もともと女性に捧げる花。
ピカケの甘い香りのボディローションも常用し、マラソンや入浴後に塗布して体をその甘い香りで包んでいる。
普段は、観葉植物を自室で育てている彼女。
「たった一輪でも部屋にあるだけで、心持ちが全然違うんですよ」。
何気ないときでも、自宅近くの花屋に足を運んでは、エネルギーいっぱいの花々を自宅に飾って楽しんでいるそう。


今を大切に生きている人
マイローハス/ロハスドットネット LOHAS style vol.11 長谷川理恵さん
また、彼女に会って強く感じたのは、今を大切に生きている人なんだな、ということ。
自分が大事にしているモノ、人、場所、つながりを、大きな愛で包み、守る。
それこそ、アロハスピリッツ。
大好きなハワイにマラソン。野菜も果物も、大自然の恵みを受けているからこそ、愛おしいと思うのだろう。
そんなエネルギーたっぷりのモノを口にして、内面を、体を磨いてゆく。
そこに、無理なストイックさはまったく見られない。
今というその瞬間に自分が必要なものを、心と体の欲求に忠実に選び取り、それに囲まれて暮している。
そこには、潔いほどの「肩の力が抜けた」長谷川理恵さんという人がいた。

シンプルでありながら、ゆるぎないこの生き方こそ、ムーンダストのあのレイのよう。そんなふうに思えた。

マイローハス/ロハスドットネット LOHAS style vol.11 長谷川理恵さん
世界で唯一の青いカーネーション“ムーンダスト”を、各界で活躍する著名人が思いを込めてアートとして表現した「青い花に幸せを願う フラワーアート展」が、東京・青山のSPACE INTARTにて開催された。
会場には“ムーンダスト”を見ようと多くの人たちが集まった。
“ムーンダスト”に関するお問い合わせ
■サントリーフラワーズ株式会社 東京都千代田区平河町2-13-12 TEL03-5210-3885
http://www.moondust.co.jp/


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24 October, 2006 |