NY最先端をいく“アヌサラヨガ”を体験!

NYの最先端をいく
話題の“アヌサラヨガ”とは?

1997年、ジョン・フレンド氏によってアメリカで確立されたのが「アヌサラヨガ」。全世界ですでに10万人もの人が受講しているという人気のスタイルで、今最も注目されているヨガのひとつです。
今回は、「studio yoggy」にて、アヌサラヨガの人気講師、ジャッキー・プリティ氏のワークショップが開かれました。
ジャッキー・プリティ氏は、NYでレギュラークラスやワークショップの他に、プライベートレッスンも受け持っている人気の先生。
「流れに身を任せる」「心に従う」という意味を持つ、“アヌサラヨガ”はいったいどんなヨガなのでしょうか。

ジャッキー・プリティ ヨガのメッカであるNY州にもまだ13名しかいないというアヌサラヨガの正式インストラクターで、マッサージセラピスト、ヨガセラピストでもある。アヌサラヨガ創始者ジョン・フレンドの信頼のもと、NYで活躍するもっとも経験のあるアヌサラヨガ講師のひとり |
アヌサラでは約250のアーサナから、毎回クラスごとに生徒の様子を見て、先生が流れを決めていくのも特徴です。
クラスが始まる前には、ジャッキーが生徒ひとりひとりのコンディションを確認していました。これは、先生がひとりひとりの状態を知ることで、どんなシークエンスを作っていくか、どんなテーマを設定するか決めるため。
この日のクラスは、肩凝りや腰痛を抱えている人が多いことや、膝の怪我をしたことがある人もいたため、それらを考慮したメニューになりました。
先生が設定したテーマは「自由」。
レッスンは、特に自分のカラダの内側や、気の持ち方について意識することが多いのが特徴です。心を高いところに持っていくようなイメージを持ちながらのアーサナです。
気持ちを柔らかく、大きく持つようにイメージすることで、結果的に足が高くまで上がったり、手が深いところまで届いたりするものだから不思議。
ヨガは一般的に、自分のココロとカラダに深く向かい合うものですが、アヌサラヨガはとりわけ自分の内面を見つめるヨガです。先生が呼吸法やアーサナについて指導するだけにとどまらず、自分の精神性を高めるために先生が手助けをする、といった表現が正しいのかもしれません。
次回はジャッキー・プリティ氏のインタビューをお届けします。
| アヌサラヨガを読み解く3つの「A」 1 「Attitude」(心の姿勢、臨み方): 毎回クラスごとに先生が精神的なテーマを決めます。この日のテーマは「自由」。テーマを設定することで、精神的な部分を高めます。 2 「Alignment」(身体の位置):カラダの外側だけでなく、内側への繋がりも大切にし、常に意識しています。 3 「Action」(動き):アーサナにおけるエネルギーの動きのこと。この3つのAが常に保たれているのがアヌサラヨガなのです。 |
『NY最先端をいく“アヌサラヨガ”を体験!(2)』へ→
![]() 所在地:東京都港区六本木7-20-5 TEL:03-3796-5047 http://www.studio-yoggy.com/ |
ジョン・フレンド氏がこの秋来日! 東京、京都でワークショップを開催します。詳細は下記URLまで。
http://www.studio-yoggy.com/institute/anusara/index.html
























