自宅で楽しむマクロビ・クッキングレシピ vol.7 コーフーボールの作り方

最近は暑い日が続いて、食欲が落ちている人も多いのではないでしょうか?今回は夏バテ防止やデトックス効果のある「玉葱丼」と、お肉みたいな食感の「コーフー」の作り方を紹介します。
玄米と菜食中心の食養法であるマクロビオティックでは、動物性食材の代わりに良質の小麦タンパク食材である「コーフー」を使用して、ミートボールのような、「コーフーボール」をつくりました。
玉葱丼の作り方

甘味を加えなくても、炒めているうちに、玉葱の自然な甘さが引き出され、肉の入ってない牛丼のような味に仕上がりました。新鮮な有機玉葱の甘さにびっくり!
玉葱に含まれる硫化アリルは食欲増進や疲労回復効果があるといわれているので、夏バテ防止にぴったり。また、玉葱に含まれるケルセチンという成分は、体の中に溜まった水銀やカドミウムなどの有害ミネラルを体外に運び出す働きがあるといわれているので、「玉葱丼」はデトックス効果もあるというすぐれもの。簡単でヘルシーな「玉葱丼」は我が家の定番メニューになりそうです。
「コーフーボール」の作り方

実際につくってみて初めてわかりましたが、こんなに手がかかるなんて!家で再現することはとてもできなそう……と心配していたら、「日本CI協会」のスーパーなどで、できあいのコーフーボールを買うこともできると聞いて一安心。
できあがったコーフーボールは、ほどよい噛みごたえがあり、まるでミートボールのような食感だったけれど、肉と比べて消化がよいので胃にもたれることはありませんでした。
「コーフーボール」も暑さで食欲が落ちているときにぴったりのメニューです。

・玉葱丼
・味噌汁(大根・大根の葉・こんにゃく)
・コーフーボール
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