パリのガーデンスタイル

ガーデニングや観葉植物、屋上緑化。都市生活を送る身にとって緑を楽しむことは、一服の清涼剤のようなもの。ならば、植物を自宅に取り入れてみましょう。パリでグリーンライフを送るローハスピープルのLOHASな住まいをご紹介します。
ジュエリー・デザイナー、ステファノ・ポレッティのパリの自宅とアトリエ
自然のデザインを楽しむ都会の小空間

生のツタや、花や葉のモチーフを取り入れたアクセサリーや小物。フランス庭園の見取り図を模したミラー。作品に自然のモチーフをふんだんに取り入れているジュエリー・デザイナー、ステファノ・ポレッティ。
パリ11区にあるアトリエでは、スタッフとともにさまざまな観葉植物に囲まれながら仕事をする。
日が差し込み、ミラーが美しい光を作り出す
ガーデン・テーブルと、壁に張ったフレスコ画の複製で、庭の気分を演出

ヴェネチアの工房で作った花瓶には、季節の花やドライフラワーを絶やさない

アパートの窓は古い手作りのガラス
![]() 1958年ミラノ生まれ。ミュグレー、ラクロワ、ランヴァンなど一流メゾンのジュエリーをデザインするとともに、1986年以降は自分のブランドでコレクションを発表。日本ではアッシュ・べー・フランス扱い。 http://www.hpgrp.com/ |
ライター、リサ・パソルドの心地よいガーデンライフ
小さな緑の庭はもうひとつの部屋

有名なクリニャンクールの蚤の市にほど近い「チューリップのヴィラ」という名の路地。ここに、リサ・パソルドが、夫と愛犬とともに暮らす家がある。
珍しい庭付きの一軒家で、草木に囲まれた庭で、ゆったりとした時間を過ごし、創作のインスピレーションを得る。
小人の人形が玄関先のプランターで番人を務める
「チューリップのヴィラ」と名づけられた路地![]() 旅、建築、食などをテーマにフリーライターとして活動するかたわら、2004年初の詩集『Weave』を出版。 第2の詩集『A Bad Year for Jornalists』を近日出版予定。 |
くわしくは、6月17日(土)に発売
MYLOHAS vol.11 アーバン・グリーン 都市で緑と暮らすヒント
にてお楽しみください!
15 June, 2006 | 固定リンク
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