リノベーション住宅 「RE-KNOW東日本橋」(アールプロジェクト)vol.1

(c)Daici Ano
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問屋倉庫が “東京のロフト”へ
「RE-KNOW東日本橋」(アールプロジェクト)
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![]() (写真上)「RE-KNOW(リノ)東日本橋」外観。1Fの開放的なスペースがLotus8(c)Daici Ano/(写真下)Lotus8のラウンジ。落ち着いたインテリアともよくマッチした空間 |
「Lotus 8」のある東日本橋は、通称・東京問屋街と言われる老舗問屋が立ち並ぶ地区。
雑居ビルや倉庫が立ち並ぶ雑然とした賑わいのある街で、全面ガラス張りで白く明るいエントランスを持つ「Lotus 8」はひときわ目立つ存在。
そして一歩スタジオに足を踏み入れれば、高い天井に落ち着いた木のぬくもりとナチュラルな光が調和した、スタイリッシュな空間がありました。
聞けば、この「RE-KNOW(リノ)東日本橋」ビルは古い呉服問屋の事務所と倉庫をリノベーション(中古物件の再生)した物件とのことでした。手がけたのは、「アールプロジェクト」。
「RE-KNOW東日本橋」は築40年ほど経つそうで、外観は1階部分のヨガスタジオを除けば、タイル貼りのレトロな味わい。
メゾネット式の最上階には写真スタジオ兼事務所、2~6階にはオフィス、地下は設計事務所のショールームになっているそう。
今日訪れたのは3階の空き部屋。
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![]() (写真下)白いボックスは、トイレ、バス、洗濯機のスペース。部屋の奥には仕切りもついていてSOHOではプライベート・スペースにも |
”魅せる”デザイン性
部屋に入ると、まず、天井の高さに圧倒されます。
パイプや配線がむき出しになっており、店舗ではよく使われている手法とのことですが、それがオフィスや住居にこのスタイリッシュなデザインはとても新鮮に感じられるものです。
白と黒を基調にしたシンプルな作りで、暗めの室内と差し込む日差しのコントラストが美しい室内。
もともとは、仕切りなどのまったくないがらんとした広いオフィスで、アールプロジェクトが手がけるまでは動産もそのまま残っている状態だったそう。
天井や床をはがし、水周りの設備などを整え、ブロックの壁を設置。
バス、トイレ、キッチンももちろんそろって、窓際にはガラスの引き戸でプライベート・スペースに。エアコンも2台完備しており、住宅としてももちろんのこと、SOHOにもぴったりな物件です。
内装も自由に手を加えられる、まさに東京のロフト。
デザイン性の高さはもちろんのこと、そういったクリエイティヴィティに理解がある物件だからこそ、多くのクリエイターを惹きつけてやまないのでしょう。
広々として眺めのよい屋上では、パーティやイベントもよく開かれるといいます。ライフスタイルや価値観を共有できるからこそ、交流がより深まってゆくのかもしれません。
今回の物件は残念ながらすでに入居予定の方がいるとのこと。
気に入ったあまり、ビル内でより広い部屋に転居する人もいるというほど、人気のRE-KNOW東日本橋ですが、今回偶然にも別フロアで空室が出るそうです。
気になる方はお早めの行動をオススメします。
次回は、アールプロジェクト副社長、武藤 弥さんにリノベーションするということ、そしてアールプロジェクトの取り組みについてお伺いします。
6月19日(月)公開!お楽しみに!
今回ご紹介したのは「4B」という物件ですが、残念ながらすでに入居予定の方がいらっしゃるそう。 「3F」は現在入居者募集中。(7月より入居可) |










































