エコミックスな住宅 「エコヴィレッジ朝霞本町」(リブラン)

住み始めてから、自分たちの手で住まいを育てあげてゆく…そんな発想から生まれたのがこの「エコヴィレッジ朝霞本町」。
住まいに新しさやキレイさ、便利さだけを追い求めるのではなく、使い込み手を加えることで、環境もコミュニティも心地よいものにしてゆく、そんな楽しさが詰まった住宅です。
特に緑は時を経るごとに深みを増し、より土地に息づいたものとなっていきます。都市に住みながら、いつも自然をそばに感じて生活する、そんな“エコミックスな暮らし”をしてみませんか。
自然を近くに感じる、エコミックスな暮らし

夏の暑さには植物の力で日陰を作り、風の通り道を考えた設計をすることで風通しをよくする。
無垢材を使ったフローリングが余分な湿気をとって過ごしやすい湿度に調整してくれる。
室内でもうまく自然と共存していくことによって、環境にも私たちにも無理のないナチュラルな毎日が作られていくのです。

四季を感じるランドスケープ
ケヤキやコブシ、カツラなどをはじめ、大小・ライフサイクルの多彩な樹木がデザインされています。私たちの日々の暮らしとともに、成長・変化していく植物たち。花が咲き、実が成り、葉が色づく…身近な自然は、四季のおとずれはもちろんのこと日々の小さな変化まで気づかせてくれることでしょう。
“森をまとう”住まい

また、“緑のカーテン”づくりやプランター栽培のノウハウが学べるワークショップも開催。バルコニーでアサガオやフウセンカズラなどのツル性植物を育てて作る“緑のカーテン”は、植物の力で熱を溜めずに日陰を作るという、エアコンに頼らないエコミックスな暮らしの1つです。住む人の手で森をまとう住まいに育てていく、そのようなライフスタイルを実感することができます。
自然素材のぬくもりに包まれた室内
ナラやカバといった無垢材を使ったフローリング、天然和紙からできた畳など、自然素材をふんだんに使ったデザイン。湿気を吸放収するので、いつも快適な湿度に保つという役割も。自然素材のほのかな香りとやさしい手触りが、心地よい暮らしを作りあげます。
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廊下側とバルコニー側をつなぐ「風の通り道」をつくるさまざまな工夫が施されています。
外廊下側には通風専用のブリーズウィンドウやプライバシーに配慮したルーバー面格子付の窓(引き違いタイプの窓)を、バルコニー側には通風ガラリ戸を設置することで、セキュリティやプライバシーに配慮しながら、心地よい風が室内を通り抜けます。
風を感じることで、夏の暑さもずいぶんとやわらぐものです。
外にも緑のある暮らし
歩いて10分足らずのところに、青葉台公園、朝霞中央公園、滝の根公園とたくさんのグリーンスポットがあります。ちょっと早起きしたなら、のんびりと散歩するのが気持ちいい!心地よい風、透き通るような空気を感じながら、ぼんやり木々を眺めていると日々の生活にちょっとした潤いが加わります。駅から徒歩3分という便利さでありながら、この環境は「エコヴィレッジ朝霞本町」ならでは。
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