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磯村かのんの 自宅で楽しむマクロビ・クッキングレシピ vol.4 カラダに効くデザート

マイローハス/ロハスドットネット マクロビ・クッキングレシピ

上級:カラダに効くデザート

今回は少しレベルの高い、アドヴァンス(上級)2に挑戦!

テーマは砂糖の害(!)についてでした。

マイローハス/ロハスドットネット マクロビ・クッキングレシピリマ・クッキングスクールで使用される米あめ。米あめは昔から砂糖やみりんに代わる甘味料として使われていました
一般的な甘いお菓子やケーキには精白された砂糖が使われています。
砂糖は、マクロビオティックの陰陽の概念でいう、“強い陰性”を持つ食物。(ここでいう砂糖とは、白砂糖、黒砂糖、ハチミツやテンサイ糖等も含まれます)
砂糖は体内に入ると、血液中の赤血球を溶かしてカルシウム不足をまねいたり、血液中に中性脂肪を増加させて血液をねばらせたりする(俗にいう血液がドロドロの状態)と考えられています。
上記を考慮し、リマクッキングスクールでは野菜の自然の甘さを最大限に利用しながら、砂糖と比べて陰性が弱めの、穀物からつくられる米あめや甘酒で甘みを足していきます。

血液をサラサラに保つためには砂糖は控えるのがベスト・・・チョコレート好きの私としては耳が痛いお話でした。

それでもやっぱり、どうしも甘いものが食べたい!そんなときは誰にでもあるもの。
今回はそんなときにぴったりの、“小豆カボチャ”の作り方を学びました。

マイローハス/ロハスドットネット マクロビ・クッキングレシピ

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作り方

浄水でふやかした小豆をカボチャと一緒に土鍋でゆっくりと煮ます。
土鍋からでる遠赤外線効果で熱がじっくりと芯まで伝わって、小豆とカボチャはホクホクで本来の甘みがひきたちます。もっと甘みがほしい場合には米あめを足して調整します。

小豆カボチャのチカラ

“小豆カボチャ”は腎臓の働きを助ける作用があるので、むくみ体質の人や尿の出が悪い人に適しています。このような症状のある人には小豆カボチャの汁を飲んでもよいそうです。
また、ネギのヒゲ根、スイカ、とうもろこしのヒゲも腎臓の働きを助けます。
砂糖を使わないと、カロリーが抑えられるだけでなく、こういった野菜が持っている本来の力を感じられるのも大きな魅力。

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そして、慌しくてちょっと疲れ気味かも?というときにも“小豆カボチャ”が大活躍。ゆっくりコトコト小豆カボチャを煮て、キッチンにほんのりいい香りが漂う…そうしている間にのんびりと落ち着いた気分になって、リラックスできるかも。

磯村かのんのマクロビオティック修行はこれからも続きますのでお楽しみに!

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<アドヴァンス(上級)2のメニュー>
・大豆ご飯
・たまねぎの甘煮
・小豆カボチャ
・寒天ゼリー
豆をふんだんに使った昔ながらのヘルシーなメニュー。


13 June, 2006 |

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