LOHAS style vol.2 作家 廣瀬 裕子さん

5月27日に『LIFE BOOK ある日、気持ちよくすごしたいと思ったときから』(PHP研究所)が出たばかりの廣瀬 裕子さん。
「気持ちよくすごしていきたい」と思ったときに、自分のできること、やりたいことからちょっとずつはじめてみること。その大切さを教えてくれるこの『LIFE BOOK』には、LOHASにも通じる心地よさがありました。
LOHASな暮らしをされている廣瀬 裕子さんに、『LIFE BOOK』について、そして気持ちよくすごすということについて伺ってみました。

もともとは、出版社で女性向けのエッセイやエコロジーに関する単行本などの編集をやっていました。フリーでやりたいと思い会社を辞めるときに、1冊の子ども向けの絵本を出したのがきっかけでした。
私が書いているというのをメインにするのではなくて、読んだ人が主人公になれるようなものを書きたかったんです。そういった、伝えていきたいと思っていることは本を出し始めた頃から変わっていませんね。今も、年に2、3冊というペースでゆっくりやっています。
出版社の前に普通の企業にいたこともあったんですが、私がいるところはここじゃない…そう思うことが何度かあって、それじゃあ居場所を探さなきゃ、と感じたことがありました。
そういったふとしたときに思ったことの積み重ねを経て生まれたのが、この『LIFE BOOK』です。
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![]() (写真上)廣瀬さんの気持ちよくすごすグッズ/ニールズヤードのエッセンシャルオイルとルームスプレー。すっきりとさわやかな香り。「以前はラベンダーやローズが好きだったんですけど、最近は柑橘系が好きです」 (写真下)「1回切れちゃったんですけど、作家さんに直してもらったんですよ」お気に入りのブレスレット |
会社に勤めていたころは、やはり人と会う機会も多いですし、気を遣う部分も多いので、気分がハイになったりローになったりしていたんですね。
それをフラットなものにするために、マクロビオティックをはじめたんです。美容や健康のためにというよりは、気持ちを中庸にしたいと思ったのがきっかけですね。
生活って変えようと思ったら、ちょっとしたことから変えていけると思うんですよね。
たとえば、玄米を炊くということ。ふだん白米を炊飯器で炊いていたら、圧力鍋で玄米を炊くということが煩わしく感じるかもしれませんが、習慣になってしまえばなんでもなくなってしまいます。そういうことだと思うんですよね。
普通の人はお金も時間もなかなかかけられませんから、みんなが普通にできることが大切なんじゃないかなと思っています。
| 廣瀬さんの“気持ちよいスポット” 国内だと温泉が好きです。源泉に近い温泉だと、地中のエネルギーを蓄えているらしいんですよ。 海外ならハワイがいいですね。はじめて行ったときに、「何もなくてもしあわせな場所」と思えたんですよね。ウミガメが普通にビーチで泳いでいて。そういうのが大げさじゃなく、当たり前のビーチにあるというのがハワイならではかな。 ふだんはなるべく歩くようにしていることと、たまにヨガに行くぐらいですね。 |

廣瀬さんの“こうなりたい”
今まではなかなか外に出なかったんですよ。最近は、もうちょっと表に出て行くとか、誰かと一緒に何かをしてその喜びをシェアする、そういったことを楽しめるステージに行ってもいいかな、と思っています。
![]() 『LIFE BOOK ある日、気持ちよくすごしたいと思ったときから』 (PHP研究所)¥1,260(税込) ■廣瀬 裕子さんの最新刊『LIFE BOOK』を 5名様にプレゼント! ご応募はコチラまで。 ■廣瀬 裕子さん サイン会 日時:2006年6月11日(日) 15:00~ LIBRO渋谷店にて、『LIFE BOOK』を購入された方に先着で整理券を配布。 詳しくは下記URLまで。 LIBRO http://www.libro.jp/ |
廣瀬 裕子さん 編集者時代に絵本「イルカと友だちになる方法」を上梓したことがきっかけで作家に。10年ほど前にマクロビオティックに出会い、以来玄米や野菜など日本食を中心に、マクロビオティックの考え方を取り入れた食生活に。気持ちよく暮らすことが毎日のテーマ。『HEART BOOK』『LOVE BOOK』『スキ。』『サヨナラ、』など著書多数。 |
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今日いただいたのは、ブラウンカレー、豆腐ハンバーグなどで、どれもボリューム満点。でもヘルシーなのが女性にもうれしい限り。デリのテイクアウトやベジタリアン食材の通販も行っています。 |







































