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ローハスピープルジョブファイル vol.3 オリジンズ 小野貴代さん1

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オリジンズ ナチュラル リソーセズ株式会社マーケティング部PR担当
小野 貴代さん


自然界のパワーとその心地よさにこだわるオリジンズでPRのお仕事をされている小野さんに、仕事や生き方について、お話を伺いました。

―画期的なコスメブランド、オリジンズとの出会い―

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小野貴代 PROFILE
1976年4月15日生まれ。東京都出身。大学卒業後、1999年にオリジンズ ナチュラル リソーセズ株式会社入社。現在、オリジンズでPRの仕事に携わっている。
「私が就職活動をしていた頃は、ちょうど就職難の時期でした。人とのコミュニケーションに興味があったので広告代理店を第一志望としていたくらいですから、最初は化粧品業界に入ろうとは思っていなかったんですよ。

そんなとき、大学の教授から『広告代理店もやりがいがあるだろうけど、メーカーに就職して、自らの手で広告や宣伝を担当という道を目指してもいいんじゃないか?』という助言をいただき、希望職種の幅を広げていきました。そして、その中でご縁があったオリジンズに新卒で入社しました。

オリジンズはエスティ ローダー グループの自社開発ブランドです。それまでの化粧品メーカーとは違う、ナチュラルな空気感、スキンケアをはじめライフスタイル型の商品を展開するオリジンズはとても新鮮に感じました。そこで働くことができるのは、おもしろそうだと思いましたし、とてもワクワクしましたね。

オリジンズの日本上陸時、私は大学生だったのですが、まつげにボリュームを出すためのマスカラ下地や、アロマ効果でリラクセーションを得られる“ピース オブ マインド”など、コスメやスキンケアライン以外にも画期的なアイテムのあるブランドだと感じました。

それに、それまでのお化粧品って、完全に対面接客、つまり、美容部員さんから説明を受けて買う、という感じだったんです。そんな中、オリジンズはお客さまが自由にいろいろ見てまわれるような方法を採用していました。お客さまがほしい物を自由に選んで、バスケットに入れていく、バリアフリー方式。そうしたスタイルもすごく斬新だったと思いますね。」

―PRという人と接する仕事について―

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「PRの仕事とは、より多くの人にオリジンズ製品の魅力やコンセプトをお伝えすることなのですが、具体的な内容を挙げるならば、ひとつは新製品発表会を始めとするイベントの企画運営です。社内で開催したり、イメージに合ったレストランやカフェ、文化的な建物で行うこともあります。

オリジンズはスタイルがあるブランドですので、その個性や製品のコンセプトにあった会場を探すのも重要なお仕事ですね。先日は明治神宮で発表会を行いました。

また、そこでご用意するスウィーツなどは、ご紹介する製品に入っているエッセンシャルオイルのフルーツを使ってオリジナルに開発したり、会場に飾る植物も製品に配合されている植物にしたりと、演出には気を遣います。

他には、新製品のプレスリリースの作成や、実際に雑誌編集部に伺って新製品をご紹介させていただくこともあります。

また、毎日のお仕事としては、雑誌掲載商品の貸し出しやその管理、掲載のチェック、そして取材の対応などがあります。

人と関わる仕事ですので、『ここまでやればいい』という限界がありません。資料をお渡したら終わり、ということではなくて、その後のフォローが本来のお仕事だと思っています。お電話でお話させていただいたり、実際にお会いしたり。そうしていると、さらにその先から新たなきっかけが生まれて、コミュニケーションがとりやすくなりますね。

―仕事をする上で心がけていること―

PRを生業とする者として気をつけていることは、TPOはもちろん、お伺いする先の個性を考慮した服装をすることです。たとえば、読者年齢層が高めで、コンサバティブなお洋服を扱う雑誌編集部に行くときはキレイめの服装にしたりとか…。訪問する編集部の最新号を読みながら、コンテンツ内容の把握と、どういったファッションで伺うかを考えています。

また、あまりアクセサリーはつけないようにしています。いつも自分の手を使って相手の方に商品を試していただくので、指や腕などにはできるだけアクセサリーをしないようにしてますね。そのかわり、手やネイルのケアには気を遣っています。

―仕事での喜び―

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アンドルー・ワイル氏との1枚
仕事を通して得られるいちばんの喜びは、普段会うことができない方にお会いできることですね。

最近は新製品の発表会で、統合医療の第一人者、アンドルー・ワイル氏をお迎えし、深い感銘を受けました。 また、大きな仕事が実現したときの達成感は、何事にもかえ難いものがありますね。

加えて、オリジンズのPRの仕事をひとりでさせていただいているため、仕事の流れ全体を把握することができます。すべてのお仕事をきれいに回せたときは、大きな喜びを感じますね。」

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健康であることが美しい。

「アンドルー・ワイル フォー オリジンズ プランティドート フェイス セラム」は自然が教えてくれる、その豊かな力の数々を用いて心身のバランスを整え、私たちが生まれながらに有する自然治癒力を高めます。統合医療の観点から肌と心に働きかけ、肌不調の原因、‘インナー・ファイヤー(細胞レベルでのわずかな炎症)’の進行を未然に防ぎ、美しく、健やかな肌に導く、画期的な美容液です。

アンドルー・ワイル フォー オリジンズhttp://www.weilfororigins.jp


―次回予告―

オリジンズブランドの顔であるPRのお仕事を、プロとして楽しみながらこなしていらっしゃる小野さん。私たちのビジネスシーンにもお手本となるべき部分がたくさんあったのでは?

5月17日(水)公開の次回は小野さんのプライベート、そしてマネープランについてお話を伺います。お楽しみに!

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