HELLO!LOHAS SCHOOL vol.1 ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー
自分の中の自然治癒力を引き出すという「ホメオパシー療法」ってなんだろう?
私にもできる!?ホメオパシースクール体験!
| ホメオパシーとは?
ホメオパシーは、人間のもって生まれた自然治癒力を発揮させて体の不調を和らげる自然療法。 ※詳しくはロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーのサイトをご覧ください。HP: http://www.homoeopathy.ac/ | ![]() 写真:レメディー 原物質がなくなるくらいまで薄められているので、赤ちゃんや妊婦の方が飲んでも安心だというレメディー。コンパクトなのでカバンの中に入れて携帯できるのも便利。 |
「ホメオパシーセルフケア講座」を体験してきました!
スクール体験者:金澤明子さん
落ち着いた環境の中に佇むRAH東京本校。夜間クラスもあり、ストレスマネジメントとして会社帰りのOLや男性も学ぶことができます。 |
普段は、プロのホメオパスをめざす学生が学ぶアカデミックな教室。先生が気軽に質問に答えてくれるので、コミュニケーションもとりやすくアットホームな雰囲気です |
36(基本)キット風邪や発熱、けが、下痢、頭痛など、日常的な急性の症状にとても役立つ36種類のレメディー |
ホメオパシーの基本は、自分の体にじっくり耳を傾け、その症状にあったレメディーを摂取することです。
今回は家庭の薬箱的役割をもった基本キットやキッズトラウマキットに含まれる代表的なレメディーの使い方など、ホメオパシーの基礎となる知識を学べる「ホメオパシーセルフケア講座」を、MYLOHAS読者代表、金澤明子さんに体験してもらいました。
会場は代々木上原の駅から程近い、西原の閑静な住宅街に佇むロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)東京本校教室。今回は平日のクラスということで主婦の方が多かったのですが、学生やリタイアした男性など男女年齢問わず様々な方が参加しているそう。
今回は講義の第3回目、「抑圧」をテーマに日本ホメオパシーセンター東京本部の責任者でもある村上先生がお話されました。
風邪で熱が出るのは、風邪を治そうとする自然治癒力が発揮されている証拠なのに、その熱をすぐに薬で下げてしまうのは、体が治ろうとしている力を抑圧するため非常によくないと村上先生は言います。本来、体には悪いところを治そうとする力があるのに、安易に薬に頼ってしまっては体が怠けてしまうそうです。逆に自分の力を最大限に出してくれるレメディーを賢く摂って、抑圧のフタを外してあげることが健康への第一歩なのです。
概念を学んだあとは、休憩を挟んで、ひとつひとつのレメディーの特徴や症状像についての具体的な説明に入ります。日本のホメオパシー第一人者である、RAH学長、由井寅子先生の著書「ホメオパシーin Japan」や「ガイドブック③キッズトラウマ」を基に、全9回の講義で代表的なレメディーの特徴や使い方を全て学べるようになっています。
咳ひとつとっても、乾いた咳なのか、痰がからむ咳なのか、咳の種類で飲むべきレメディーも変わってきます。不調のサインを読み取って賢くレメディーを摂るためには、自分の体との会話がなにより重要なのです。

「薬を使わずに体調不良を和らげるホメオパシーを不思議に思っていたのですが、今回、基本的なことを学び、抱いていたイメージとは全く違うものだとわかりました。先生のお話はどれも興味深く、知れば知るほどもっとホメオパシーを勉強したくなりました。自分の自然治癒力を最大限に引き出してくれる自然療法は、精神的な問題も引き出し、排出してくれる、これぞ究極のデトックスかもしれないと感じました。プロフェッショナルをめざすコースも興味がわきますね。」

以前は、自分の体も顧みず、深夜残業もいとわない激務をこなすキャリアウーマンだったという村上先生。
仕事はバリバリ、結婚して子育てもしながら、お酒もタバコも人並みにたしなんでいたそう。そんな生活がたたってか体を壊してしまい、知人からホメオパシーを紹介され現在にいたる。
RAH講師として教壇に立つことはもちろん、東京本部センターのホメオパスならびに責任者として、クライアントの相談と下支えに励んでいらっしゃいます。
インフォメーション ホメオパシージャパン株式会社 4月から新しく開講する「ホメオパシーセルフケア講座」は全9回予定。 より本格的にホメオパシーを学びたい方の為の専門カレッジ |
| 関連コンテンツ 「HELLO!LOHAS SCHOOLvol.2 ナイキロックスターワークアウト・1」 「HELLO!LOHAS SCHOOLvol.3 ナイキロックスターワークアウト・2」 |







































