【ぐっすり! 快眠レシピ】
朝・昼・夜で実践しよう! よい眠りを誘うテクニック「昼」
活動的に過ごして覚醒度を高める!
テクニック6
日中も太陽の光を浴びる
生体リズムを整え、夜しっかり眠るためには、日中の覚醒度を上げておくことが大切。
そのためには起きたときだけでなく、昼間も太陽の光を浴びること。午後にしっかり太陽を浴びた日の夜は、夜の睡眠に大切なメラトニンがしっかり分泌され、眠りが安定しやすくなります。
テクニック7
ハリのある生活を送る
日中は活動的に過ごしましょう。強い精神的ストレスは眠りの妨げになりますが、ほどよいストレスは眠りを深くするのに役立ちます。何か新しいことや興味のあることに挑戦し、ハリのある生活が送れるように工夫しましょう。
テクニック8
適度な運動をする
上のグラフで示したように、体温(腸内で測る深部体温)は、日中は高く、夜は低くなるようなリズムがあり、私たちの体は低くなると眠りやすくなる性質があります。このリズムを安定させるために運動はとても効果的。運動した直後は体温が上がりますが、血行がよくなるため血液が全身を巡り、徐々に冷やされて体温は下がりやすくなります。
また、肉体疲労は眠りを深くするので、眠りが浅いという人は、夕方、適度な有酸素運動をしましょう。
テクニック9
眠たくなったら15分の昼寝をとる
右上のグラフでもわかるように、体内時計は午後の一定の時間帯(就寝時間から14〜15時間後)に覚醒度が下がるようにできているため、この時間には誰でも軽い眠気を感じます。
ガムを噛む、カフェインを飲む、軽く体を動かす、冷水で顔を洗うといったことも目を覚ますのにある程度は有効ですが、眠気が強いときは、15分程度、寝てしまうのがおすすめです。疲れがとれて、その後の作業能率がアップします。ただし、寝過ぎは夜の睡眠を妨げるので禁物。
“ちょっとお昼寝”には「デスクピロー」
デスクピロー
枕にうつぶせて使う、デスク用の仮眠枕。中心部がホール状になっており空気の通りがよく、呼吸をしやすい形状になっている。
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ロフテー株式会社
Tel:03ー3663ー7111
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“お昼寝”を上質なリラックスタイムに
パラマウントベッド INTIME Day-Bed
昼食後のお昼寝を上質なリラックスタイムへと変えてくれるパラマウントベッド INTIMEの「Day-Bed」。手元スイッチで、背・膝の部分のリクライニングが可能。スピーカーとボディソニック装置を内蔵し、体感音響振動を伴った音楽再生が可能なタイプも。
¥194,250〜¥294000
お問合せ先
パラマウントベッド株式会社
Tel:0120-03-3648
http://www.in-time.jp/index.html
1ヶ月以上、不眠が続いている人は、心療内科や神経科など、専門医に相談することをおすすめします。