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ビタミンA 目の病気や皮膚のトラブルを防ぎ、免疫力を高める。強い骨や歯を作るのにも欠かせない。動物性食品にはレチノール、植物性食品にはカロテンの形で含まれるが、レチノールの過剰摂取は体に悪影響を与えることがあるので注意を。 1日の摂取量:1800IU |
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ビタミンB1 玄米や卵黄、レバー、豚肉などに多く含まれ、炭水化物の代謝を助け、胃腸や心臓などの筋肉を正常に保つ、別名「疲労回復のビタミン」。余分に摂取しても必要量以外は排泄されるので、疲労やストレスが蓄積されている人は、ぜひ摂取を。 1日の摂取量:0.8mg |
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ビタミンB2 美容のビタミンと呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌や爪、髪を健やかに保つ。成長に欠かせないエネルギーや栄養素の代謝を助けるフラビン酵素の補酵素としても働く。チーズなどの乳製品や大豆、ほうれん草、アスパラガスなどに多く含まれる。 1日の摂取量:1.1-1.3mg |
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ビタミンB6 体を作る基本物質のタンパク質の代謝に欠かせない。また、脂肪の代謝にも大きく関与しているので、動物性タンパク質などを好む人は多く摂取したい。月経前の女性特有の体のだるさや頭痛といった、月経前症候群を軽くしてくれる働きもある。 1日の摂取量:1800IU |
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ビタミンB12 赤血球を形成・再生して血液を作る栄養素で貧血を予防。神経組織の損傷を回復させる働きもあり、腰痛や肩こりにも効果がある。造血作用や精神安定作用もあるので、月経前や月経中の女性にもオススメ。 1日の摂取量:0.0024mg |
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ビタミンC かんきつ類やキウイ、イチゴなどのフルーツなどに多く含まれる。皮膚、間接、骨などの結合組織に必要なタンパク質の一種であるコラーゲンの合成に欠かせない。免疫力を高める働きもあるので、カゼの予防や治療にも大きな働きをする。 1日の摂取量:2000-3000mg |
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ビタミンD 卵黄やもつ肉といった食べ物と、太陽光線から得られる。日光浴だけでも十分に摂取できるが、ライフスタイルによってはサプリメントで補給を。骨や歯の発達に欠かせない栄養素で、不足すると骨粗しょう症や虫歯などを招く。 1日の摂取量:100IU |
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ビタミンE 抗酸化物質として、体内の様々な物質の酸化を防ぎ、ガンや心臓病を予防。血管を健康に保つ働きもあり、血液をサラサラにする。新陳代謝を良くする働きもあるので、冷え性や肩こり、肌のトラブルにも効果がある。 1日の摂取量:7mg |
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カルシウム 日本人の6割に不足していると言われている。体重の2%を占めるミネラルだが、骨や歯が貯蔵庫となっているため、不足すると骨がスカスカに。吸収を助けるためには適度な日光浴を。多く含まれる食品は、小魚類や海藻類、濃緑色野菜など。 1日の摂取量:600mg |
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マグネシウム 炭水化物や脂質、タンパク質、カルシウム、リンなどの代謝を助ける。睡眠不足や運動不足が続くと大量に消費されてしまうので、多忙な人ほど十分な補給を。アルコールとともに排出されやすいので、お酒の席ではナッツ類などをつまみに。 1日の摂取量:240-260mg |
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ナトリウム 体内の正常な水圧バランスと、血液中の酸、アルカリのバランスを保つ。胃や神経、筋肉の働きにも欠かせない。欠乏すると、疲労や食欲減退、カゼをひきやすいといった症状が。塩、魚介類、海草、乳製品などに多く含まれる。 1日の摂取量:1.5mg |
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鉄 銅とともに血液中のヘモグロビンの材料となる。ヘモグロビンは赤血球の一部として、体のすみずみまで酵素を運ぶ重要な成分。鉄が血液の質を高めることでストレスや病気への抵抗力を強めてくれる。ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がアップ。 1日の摂取量:12mg |
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亜鉛 DNAやタンパク質の合成に働く酵素や、消化や組織の代謝に働く酵素など、200種類以上の酵素の構成成分。血糖値調整ホルモンのインシュリンの構成成分でもある。ただし、一度に2g以上摂取すると急性中毒を起こすので注意が必要。 1日の摂取量:9-10mg |
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タンパク質(プロテイン) プロテインとは「第一に必要なもの」という意味。健康な生活のために重要な栄養素であり、さらには、筋肉や血液、髪、ツメ、心臓など、色々な器官を作る材料でもある。ストレスの多い人や、ケガ・病気がちな人は多めに摂取を。 1日の摂取量:1-1.2g/体重1kg |
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乳酸菌 糖を分解して乳酸を作る細菌の総称。乳酸菌が体内で作る乳酸などの有機酸が、鉄などの栄養吸収を促進する。摂取する時は、生きたまま腸に到達できるビフィズス菌を選ぶのがベスト。抗生物質の服用者は積極的に摂取したい。 |