義理チョコってどこまで必要ですか。
OLたるもの、社内での義理チョコ配布には頭を悩ませてしまいます。
こんなことで悩むな、といわれても、やはり考えてしまいます……。
一般常識として、どのレベルの上司までチョコレートを渡していいものなのでしょうか?
勢い、社長や会長にまでチョコレートを渡すのも、かえって失礼かとも思うので……。
また、社外の取引先の人などにも渡すべきなのでしょうか?
秋山さんは、海外でもお勤めされていたと聞きます。外国では義理チョコの習慣なんてあるのでしょうか?
(29歳・かぴぱらさん・女性)
秋山ゆかりさんからのアドバイス
どこまで配るのか...については、本当に悩むところだと思います。
アットホームなタイプの会社であれば、社長や会長にまで配る場合もありますし、自分の所属部署の男性のみという場合もあると思います。取引先は、取引先との関係にもよると思います。
私は、義理チョコは、普段お世話になっている方への感謝の気持ちとして考えているので、「公平に配る」ことと、「自分だけ目立たない」こと、この2点を気をつけています。この2つのルールからはみ出さないようにするには、社内の女性たちがどこまで配るのかを基準に考えてみてはどうでしょうか。同じ部署の先輩の女性に相談をしてみるか、同じ部署に女性の先輩がいない場合は、社歴の長い女性社員の方に相談してみて、どこまで配るかを決めたらいいと思います。
また、今までそういう風習がなかったけれど、新しくはじめたい!という場合は、大きめのチョコレートの箱にして、1部署に1つ「皆さんでどうぞ!」と配る方法もあります。みんなが取りにきやすい目立つ場所に置くことで、欲しい人は取りにきますし、甘いものはちょっと苦手...という方も自分の意思でどうするこか決められますよね。
海外では国によってバレンタインの風習は違い、どちらかというと、男性から女性へ何かをするというケースが多いように思います。義理チョコを配るのはあまりみかけませんが、クリスマスが日本のバレンタインと同じような「プレゼントストレス」を生んでいると思います。国は違えど、人間悩むポイントってあまり変わらないのかもしれませんね。












































