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2008.10.03
こんにちは。久しぶりに心から好きだと思える人(彼は同い年の会社の同僚です)と4月に出会いましたが、3ヶ月のデートの末、付き合うこともなくその恋は終わってしまいました。その彼とはほぼ3日に1度のメールと1、2週間に1回は会っていました。会うと長い間一緒にいて、楽しく話をして、自然と一緒にいられる彼のことを、会う度に好きになっていきました。
6月の中頃、そろそろ彼の気持ちが知りたいと思い、帰り道で気持ちの確認を行いました。今度一緒に彼の部屋で映画を見ようといってくれたのです。次の週のデートの際、彼は自分の気持ちを話してくれました。かわいいと思えるところもあるが、自分ではまだ迷っていると言われたのですが、その場の雰囲気と流れも手伝い、彼と初めて体の関係を持ってしまいました。
しかしその後、急に彼の態度が変わり、メールもこなくなり、会うこともなくなりました。彼が迷っていた理由は、私と初めてのデートの際、まるで見透かされたかのように親でも気づかなかった自分の一面を私が言い当ててしまったことがプライド的に気になるのだそうです。それを受け入れられない自分がいるとのこと。ただ惹かれて、彼を感じただけなのです。彼とは運命の糸はなかったのでしょうか。
(noriko_nyさん・32歳・女性)
『運命の糸』確かにあったと思います。ただしそれは決してファファした綿菓子のようなものとは限りません。一時期よく『ソウルメイト]という言葉がもてはやされましたが勘違いしてはいけないのは全てその相手が自分にとってプラスとは限らないということです。
それと前にも話したように一概には言えませんが基本的に男性というものは性的なことにおいて『狩人?』なので一度空腹が満たされたら見向きもしません。こういったことは誰もが一度や二度経験していることだと思います。それをつなぎ止めるにはどうしたらいいか?それは本当の意味での『女性性』磨きをかけること、噛めば噛む程味がでる『スルメのような?女性』になることです。
世の男性は誰もが常に『母性』を求めて彷徨う幼児のようなものです。その反面何回かこのコーナ−でも書かせて頂きましたが本当にプライドの高い生き物です。その辺を理解し女性としての受け皿を大きく広げれば自然と『運命の糸』は紡がれるのではないかしら?
今回の経験はnoriko_nyさんにとってはまたとないチャンスです。結果どうあれ今回のプロセスが大事でそこで何を学ぶかです。『運命の糸』は自分で紡ぐものです。
<フラワーエッセンス処方箋>
クレマチス〜現実をみる
チコリー〜母性を育てる
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