もっと女性らしくなりたい。包容力のある人になりたい。

そんなふうにあがいたこともあったけれど、今はもっと無理なく自分らしいスタイルで、理想の女性に近づけたら――と思うようになりました。

夢で終わらせないためには、できるだけ具体的なイメージを持って意識することが大切。まずは言葉にすることからはじめてみました。

いつも身ぎれい。清潔感あふれる人

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そこで、20代半ばから30代後半の女性が集まるMYLOHAS編集部で、みんなが思い描く理想の女性像について、あらためて考えてみました。

K(30代前半):ぱっと思い浮かぶのは、いつも服がきれいな人。高い服という意味ではなくて、きちんとメンテナンスした服を着ている、清潔感のある女性って素敵だなぁと思うんです。30代になったら服のシワや毛玉は絶対ダメ。老けて見えるし、余裕がない感じがすけてみえてしまいそう。

T(20代半ば):それ、私もありました! 衣替えの時期に急に寒くなって、片付けようと畳んでおいたハイネックのニットを着たらシワくちゃで。もう1日ブルーでした......。

O(30代半ば):私も電車やエスカレーターですごい見ちゃう、前の人のタイツの毛玉とか、靴のヒールがやたら削れているのとか。毛玉もヒールの傷も、生活感がダイレクトに出ちゃうから、見ると残念な気持ちになるのかもしれないね。

K(30代前半):以前取材したスタイリストさんは、持ち物がとにかく全部ピカピカで。夏に着るTシャツでさえアイロンをかけるっておっしゃっていました。すごく物持ちが良くて、10年近く使っているものもあるのに、全身がきれい。ひとつひとつをていねいに、大切に使っているんだろうなって。不思議だけど、この人は信頼できるって思いました

忙しいとつい後回しにしがちな、身だしなみや衣類、持ち物のメンテナンス。女性なら当然と思われがちですが、完璧に整えようと思うと大変なこと。その難しさをわかっているから、それが自然にできる人に憧れや信頼感をおぼえるのかもしれません。

普段でもテーマを決めておしゃれする人

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O:私が尊敬するのは、毎日、どんなときでも同じ感じをキープしている人。あ、この人寝坊したな......とか、絶対気づかせないの。

T:「隙がない」ってことですか?

O:ちょっと違うかも。無理している感じじゃなくて、生活感が見えにくいというか。あわてて駅まで走ったりしないんだろうな、いつも余裕があるんだろうな、と思わせる人......

H(30代後半):いるね、予定ぎっしりのはずなのに、いつも華やかで美しい人。このあいだ、上司が「今日はプレゼンだから、映画の『プラダを着た悪魔』の編集長風ファッションなの」って言ってて、憧れたな。仕事のときでもテーマを決めておしゃれしてるなんて、遊び心があって素敵だよね。

O:大人になると、理想の女性って顔がきれいとか、見た目だけじゃないのかもしれないね。思いやりがある人が理想とよく言うけど、それは自分に余裕がある人なんだと思う。人のことを考えられるということは、自分のこともちゃんとケアできているってこと。そんな人ほど、困っているときに『大丈夫?』って声をかけてくれる安心感がある。

H:うん、上司はまさにそういう人。しかもそばに行くと、なんだかいつもいい香りがするの! 仕事で困って相談に行ったとき、ふわっとやさしい香りがして、すごくほっとしたことがあったっけ。

いつも身ぎれいで、落ち着きがあり、遊び心を忘れず、周囲にさりげない気遣いができる――。そんな自分を保てるのは、きっと心とからだに余裕があるから。「理想の女性」の輪郭が、だんだんはっきりしてきたみたいです。

「いい香りがする人」が好きなわけ

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T:余裕がある人、余白がある人――。心や身のこなしまでは大変だけど、簡単なところから自分を変えるとしたら、香りは取り入れる価値があるかもしれませんね。余裕がある人って、Hさんの言う通りなんとなく「いい香りがする」イメージがあるんです。

Hみんな好きだよね、「いい香りがする」人! でも、私は香水が強すぎる人は苦手だな。ちょっと自分勝手な、まわりが見えていない人というイメージがある。

K:確かに。それに香りがその人のキャラクターと合っていないと、なんだか信頼できない気がしちゃう。服も香りも個性にピタッとあっていると、自分をきちんとわかっている、成熟した人だなと思います。

O:強すぎる香りが「鼻につく」のって、「いい香りでしょう」という押しつけがましさを感じるからだと思う。ふとしたときにふんわり漂って、まわりの人がホッとする香りなら、「理想の女性」に近づけそうな気がするね。

さりげない香り。柔軟剤だからできること

よくも悪くも印象に残りやすいから、香りっておもしろいし難しい。「理想の女性」に近づくために必要なのは、さりげなくその人の余韻を残すような、繊細でやさしい香りなのかもしれません。

それはもしかしたら、香水よりもおだやかに続く柔軟剤の香りかも。天然のアロマオイルを配合した、ソフランの「アロマリッチ」ならぴったりです。

アロマリッチ」は、動きに反応して時間差ではじける「アロマカプセル」を配合しているから、服を取り出すときとき、着替えるときなど、動くたびにみずみずしい香りがほのかに広がります。

もちろん柔軟剤としても優秀で、植物生まれの成分が繊維を柔らかく仕上げてくれるから、お気に入りの服の洗濯にぴったり。防臭・抗菌(※)効果で服につく汗やタバコのにおいを抑えてくれるから、清潔感をキープできるのもうれしいポイントです。

※全ての菌に対して抗菌効果を有するわけではありません

「理想の私」を育む香り

インスタグラムをのぞいてみると、「アロマリッチ」に魅了された女性たちがたくさん。みんなそれぞれに、柔軟剤の新しい楽しみ方を見つけているようです。

「上品で清潔感のある香りがふわっと香って、女子力UP!した感じ」

keiko.kusakabeさん

誰と会うか、何処に行くかでフレグランスは使い分けてるけど、この柔軟剤は清潔感のある香りで万人うけしそう

youmei_0624さん

とくに人気だったのは、新しく発売された「ソフィア」の上品で清楚な香り。ふくよかなパウダリー感と爽やかなフローラルブーケを調香し、ウッディをアクセントに取り入れて、誰からも愛される清潔感のある香りに仕上げています。

編集部内では「その人の個性にあっていること」が「理想の女性」の香りの必須条件に挙げられていましたが、「アロマリッチ」ならその点も心配はいりません。「ソフィア」のほかにも4種類の香りがあって、どれも個性的。これならきっと、「理想の私」を育む香りを探すことができるはず。

アロマリッチ」で仕上げた服は、香りも肌触りもふんわり柔らか。いくつもの香り成分を調合した上質な奥深い香り作りをしているから、1日を通して奥行きのある香りを楽しむことができます

自分にも、まわりの人にも心地いいのは、きっとこんな香り。「アロマリッチ」のほのかな香りの力を借りれば、思いのほか早く「理想の女性」に近づくことができそうです。

[アロマリッチ]