いつまでも小さいと思っていた娘ですが、最近見違えるように大人っぽくなり、自立心も芽生えてきました。すくすくと成長している姿を見るのは嬉しい反面、もうそろそろ親離れするのかな、と思うと寂しさもつのります。
彼女のいま、一番の願いは「自分のスマホを持つこと」。ほとんどのクラスメイトがスマホを持っていて、自分も仲間に加わりたいそうなのです。

正直なところ、子どもにスマホを持たせることには不安があります。親の見えないところで不適切なサイトを見たりしないだろうか、コミュニケーションアプリを上手に使えるのだろうか、など考えればきりがありません。

でも、スマホはいつか必ず使うもの。子どものことを信じて、思いきって買うことにしました。

コミュニケーションアプリで新たなつながりを

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これまでも私のスマホを使って、写真を撮ったり、ゲームアプリを使っていたりしたせいか、スマホの操作はお手のもの。早速コミュニケーションアプリをダウンロードした娘は、「ママ、一緒にやろうよ!」と誘ってくれました。

これから友だち同士でも利用するようになると思い、使い方の練習も兼ねて、家族間でグループを作成し、写真やスタンプなどを交えてやり取りをすることにしました。最初は「学校で◯◯をしたんだよ」など、その日の出来事をただ書くだけだった娘も、自分が感じていることや親への感謝の言葉など、普段は面と向かって言いづらいことも伝えてくれるようになったのです。

思春期を目前に控えた娘との付き合い方に少し不安を感じていた私にとって、この変化は嬉しい驚きでした。仕事で遅くなりがちな夫も、娘の様子を知ることができるので安心なようです。スマホでのコミュニケーションが増えると、家での会話が減るのではないかと心配していましたが、実際はその逆でした。

離れていてもスマホがあればつないでくれる

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私が仕事で遅くなるときも、スマホが味方に。何かあれば電話もすぐにつながりますし、予定もコミュニケーションアプリで簡単に共有することができます。

ひとりで留守番をしなければならないときは、私が「あと30分で家に着くよ!」などこまめに連絡をするようにして、それに対して娘が返信をするという約束をしました。お互いの状況をすぐに知ることができるので、娘も私も安心。仕事にも集中できるようになりました。

18歳以下なら料金プランもおトク

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スマホは親子のコミュニケーションを深めてくれるツールであることを実感。とはいえ、やっぱりコスト面が気になります。そんな私の不安を解消してくれたのが、ソフトバンクの「学割モンスターU18」。新しくソフトバンクに申し込む(他社からの乗り換え含む)18歳以下のユーザーを対象にしたプランで、19歳になるまで月額2,980円(端末料金は別)から使うことができるんです。

料金には通話料やデータ料が含まれていて、1回5分以内の通話は無料となり、データ料はその月のデータ使用量に応じて自動的に料金が変動します。3GBまでは2,980円、3〜4GBは3,790円など、毎回料金プランを見直す必要もなく、無駄がありません。また、不適切なサイトの閲覧や、不適切なアプリの利用を制限する設定ができるのも安心。小学生、中学生、高校生と段階別設定もできるので、年齢に合わせてセキュリティ設定を見直すことも可能です。

毎週金曜日は、おなかも満足するうれしいサービスが

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娘と私が楽しみにしているのが、3月からスタートする「学割SUPER FRIDAY」というサービス。昨年話題だった「SUPER FRIDAY」が復活し、25歳以下のユーザーには、毎週金曜日にクーポンが2枚配信されるというもので、たとえば3月はファミリーマート・サークルK・サンクスの「ファミチキ」が2個無料4月はサーティワンアイスクリームの「レギュラーシングルコーン」が2個無料になるクーポンが配信される予定です。3月といえば、ちょうど春休み。クーポンを利用して、娘とお茶の時間を楽しもうと、密かに計画中です。

子どもがスマホを持つことへの不安も消え、今では親子の大事なコミュニケーションツールのひとつになりました。ソフトバンクのプランやサービスは、私たち親子の新しいコミュニケーションを、彩り豊かなものにしてくれそうです。

ソフトバンク