秋冬の晴れた日に、高く澄んだ空を感じながらお散歩したり。足元にストーブを置いてもらってカフェのテラスで過ごしたり。

夏は暑くて室内で過ごすことが多いけど、秋冬のほうがむしろ屋外で過ごす機会は多いかも。

そんなときに、油断しがちなのがUVケア。紫外線も夏ほど強くないはずだし......と、日やけ止めをつけず、もちろん帽子もかぶらずに外出してしまう。秋冬の紫外線だって、女性の肌の大敵なのに。

油断しがちな秋冬こそ、紫外線ケアを

季節によって紫外線量にこそ違いはあるものの、秋冬にだってしっかり紫外線は届いています

20161213_anessa_graph.pngそう教えてくれたのは、資生堂の研究員。生活紫外線とよばれる「UV-A」(上図、ピンクの棒グラフ)は、冬でも真夏の半分程度の量が降り注いでいるため、一年中、朝から夕方まで注意が必要。さらに「UV-B」(上図、黄色の棒グラフ)は、正午前後に気を付けるべき紫外線で、こちらも年間を通じて対策したいもの。

夏はしっかり対策している人でも、UVケアを怠りがちな冬のほうがかえってシミリスクは高まることもあるのだとか。

秋冬は、顔全体が「シミリスクゾーン」になる!?

161118_anessa_03.jpgさらに気を付けたいのは、季節ごとにある紫外線リスク。秋冬には、秋冬特有の紫外線リスクがあるのだそう。

上から注ぐ夏の紫外線とは異なり、秋冬の紫外線は横から顔を直撃するため、顔全体がシミリスクゾーンになるのだとか。また、秋冬の乾いた空気による肌の乾燥が、ますますそのリスクを高める傾向にあるといわれています。

UVケアといえば、鼻やほおの高い部分などにこそ必要と思っていましたが、秋冬は横から直撃してくるとは。盲点になりがちな顔の横や耳、首までしっかりケアしたいものです。

秋冬のシミリスクを回避するには?

秋冬には、夏とは違う秋冬特有の紫外線リスクがある。

ならば、それを回避する特有のケアがあるはず。手にとりたいのは、紫外線ケアと保湿ケアの両方に着目した「銀のアネッサ」。

顔とからだに使える乳液タイプの「アネッサ エッセンスUV アクアブースター」を、秋冬に使いたい理由は下記の通り。

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角質をうるおいで満たし、美肌を保つ

秋冬の「乾燥」から肌を守るため、ヒアルロン酸GL(※1)でしっかり保湿します。

※1 ヒアルロン酸Na+グリセリン(保湿)

肌に均一に広がり、あらゆる角度からの紫外線を防ぐ

日やけ止めといえば伸びが悪いイメージがありますが、「アネッサ エッセンスUV アクアブースター」はするっと伸びて塗りやすいテクスチャー。

「UV-A」UV-B」のどちらも強力にブロック

SPF50+、PA++++の最高値で肌を守る「UVフルブロック処方」です。そして驚くことに、「アクアブースター技術」搭載だから、汗や水に触れるとパワーアップ。紫外線をブロックする膜が強くなって肌をしっかり守ります。

紫外線をブロックするだけだと思っていた「日やけ止め」ですが、いまやこんなに進化したアイテムも登場しているなんて。

そしてもうひとつ、化粧下地機能をプラスするなら、美白成分も入っている「アネッサ 薬用美白エッセンス フェイシャル UVジェルタイプ」がおすすめ。保湿成分「ヒアルロン酸GL」に加え、メラニンの生成を抑える美白有効成分「m-トラネキサム酸」(※2)がシミやソバカスのリスクから肌をブロック。しっとりした感触のジェルで肌表面をなめらかに保ちファンデのりを良くする下地効果にも優れています

※2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐトラネキサム酸

厳しい秋冬の紫外線、もう怖くない

161118_anessa_01.jpg毎日の生活紫外線や、強い日中の紫外線だけでなく、忘れてはいけないのが「秋冬レジャー」時のUVケア。

スキースノーボードといったウインタースポーツをはじめ、秋冬が最盛期となるマラソンゴルフクルージングのレジャー、山歩きなど、冬には屋外での楽しみがたくさん。

しかし、冬のアウトドア環境は紫外線がとても強いのです。雪面の反射量は、砂浜の約3倍といわれます。また、高度が1,000m高くなるとUV量は10~12%もアップ。標高の高いところへのトレッキングや温泉旅行でも気を付けたいですね。

冬もアクティブに楽しみたい女性の味方、UVケアと保湿を叶える「銀のアネッサ」。「アネッサ エッセンス UV アクアブースター」と「アネッサ 薬用美白エッセンス フェイシャル UVジェルタイプ」があれば、紫外線によるシミリスクにヒヤヒヤせず、冬も屋外で楽しい時間を過ごせそうです。

[アネッサ エッセンス UV アクアブースター,アネッサ 薬用美白エッセンス フェイシャル UV]

写真/佐坂和也(商品) 文/大森りえ image via shutterstock