シワやたるみにつながる肌の乾燥。保湿には気をつけていても「うるおいが追いつかない」という悩みをよく耳にします。30代も半ばを過ぎて、ますます乾いていくばかりの自分の肌に、心までも乾いてしまいそう。

そんな肌に、うるおいを取り戻すべくいろいろ試行錯誤。そうしてたどり着いたのは、ここ数年ですっかり保湿ケアの王道になった「オイル美容」。ココナッツオイルやエゴマ油などの食用オイルブームだけでなく、顔はもちろん、ボディや髪までもうるおす救世主として人気を得ています。

でも、ホホバオイル、スクワランオイルなど、たくさんの種類からどれを選んだらいいのかも悩みの種。また、「なんだかベタつきそうで抵抗がある」「日焼けや油焼けしてしまいそう」なんていうイメージが拭いされないのも事実です。

そんな「オイル美容」の"本当のところ"、気になりますよね。

知りたい。「オイル美容」の効果と選び方

今回、そんな「オイル美容」への疑問を解決すべく、「美容液オイル」で人気の高機能・自然派エイジングケア『Coyori(こより)』の事業部長・吉堀景子さんに話を伺いました。自身も、『Coyori』の「美容液オイル」を愛用しており、白くツヤツヤした美しい肌の持ち主です。

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Coyori』シリーズが自然派エイジングケア通販コスメ市場売り上げ1位(※1)、「美容液オイル」シリーズはスキンケアブレンドオイル市場売り上げ2位(※2)を獲得する人気の『Coyori』。『Coyori』の「美容液オイル」は、ここ数年の「オイル美容ブーム」を迎える前から、多くの女性の支持を集めるロングセラー商品です。「オイル美容」ってどんな風に良いの?とさっそく素朴な疑問をぶつけてみました。

ーーいまオイル美容が注目されている理由は?

やはり、大人の女性の肌悩みに応えてくれるというところに尽きると思います。

35歳から気になるシワ・たるみの原因のひとつは、実は「皮脂不足」。

「皮脂」は"天然の保湿クリーム"といわれ、紫外線や外気の乾燥などの刺激から肌を守り、肌の内側にある水分を守る、大切な役割があります。また、肌になめらかさを与え、シワの定着を防ぐ働きも。でも残念ながら、30代から皮脂の分泌量は水分量以上に減少し、50代では半分以下に! 質も劣化してしまいます。そのため肌は乾燥し、シワやたるみを引き起こしてしまいます。

そこで注目したいのが、高い保湿効果を持つ植物オイルです。

ーークリームや乳液とどう違う?

良質な植物オイルは、私たちの皮脂と成分が近いので、肌なじみよく浸透し、皮脂を補ってくれます。ですが、乳液やクリームでは、シリコンや人工的な油が疑似膜をつくり、一時的に肌を覆うだけ。そのため、塗ったときはうるおいを感じても、良質な皮脂は補えていません。その点ではやはり頼るべきは、シワ、たるみへ根本からアプローチする植物オイルだと思っています。

161129_coyori_01.jpg30代から急激に減少する「皮脂」の量は、50代では20代に比べると半分以下になり、質も劣化する。

ーーオイル美容はどんなものを選べばいいの?

「皮脂」は、とても複雑な組成をしていて、数種の脂肪酸から構成されています。この皮脂の組成に近づけるためには、複数の植物オイルを組み合わせる必要があります。

1種類のオイルだとベタついたり、肌が弾いてしまったりしがちですが、数種を皮脂の組成に近づけてブレンドしたオイルは肌の上の皮脂膜ともなじみがよく、ベタつきを感じにくいのが特徴です、また、なじみの良さは浸透力の良さでもあるため、高い効果が得られます。

さらに、植物オイルによっては、抗酸化作用や紫外線を防ぐ機能もあわせ持つため、さまざまなオイルの効果を「いいとこ取り」できるのも、ブレンドオイルの持ち味です

植物オイルのなかでも人気のオイルと言えば...

人気オイルのなかでも、口コミ美容サイトなどで高い評価を得て、オイルブームを牽引する『Coyori』の「美容液オイル」は、素材へのこだわりも並大抵ではありません

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約98%が自然由来成分。厳選された4つの植物オイル(オリーブ果実油、ツバキ種子油、ユズ種子油、コメヌカ油)をブレンドし、肌本来の皮脂に近づけるように調合。

さらに20種の和漢・植物エキスを調合した美容液層と2層にすることで、オイルが皮脂を補い、美容液がハリを与え、肌悩みへトータルでアプローチします。

乳液、美容液、クリームの役割も兼ねる「1本3役」だから、化粧水のあとこれ1本でケアは完了します。

Coyori』が使用する植物はどれも美容によいと昔から日本に伝わるものばかり。それを何が効くのか、どう効くのか、皮脂の学術的研究者や植物学者と議論を重ね、日本の自然素材と科学の智恵を組み合わせることで、肌にやさしいのにきちんと結果を出すエイジングケアを実現しました。

おかげさまでご愛用者から「お手入れのたるみにこれ一本でハリが出た」「目元や口元の小ジワがたっぷりうるおう」と評判です。

(吉掘さん)

また効果の妨げとなったり、肌の刺激となったりする石油系界面活性剤や合成酸化防止剤などの「異物系ケミカル」は無添加(※3)。油焼けの原因とされる石油系鉱物油ももちろん使っていません。植物が持つチカラを借り、手間と時間をかけてこだわってつくる――

それは、「女性が毎日、素肌に直接つけて使うものだから、効果はもちろん、やさしくありたい」という思いから。スキンケアは女性が肌に向き合う大切な時間と考え、ボトルデザインやベタつかず心地よい使用感、香りにもこだわりが感じられます。

生産者の想いがつまった日本中の自然素材を"こよる"

Coyori』が使用するのは、肌への効果と信頼性を確認し、日本全国から選び抜いた60種もの自然素材。スタッフが全国各地の産地を訪ね、土に触れ、生産者を口説いて得た植物、野菜、果実たち。作る人の名前と笑顔が一致するほどの信頼関係のもと、製品は作られているのです。

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たとえば、「美容液オイル」の原料として使われている柚子を鹿児島県で作っている生産者の西留(にしどめ)さん。柚子が「我が子よりかわいい」というほど愛情を注いでいます。産地に伺った当初は『Coyori』のスタッフに対し「何者だ?」と不審に思っていたそうですが、2度3度と足を運ぶうちに、今では「あんたの結婚式には行くからね」と言われるまでに信頼していただいています。

製品の愛用者には原料をこだわってつくる生産者の想いを伝え、生産者には愛用者が感じた効果や感謝を伝える。そんな両方の想いをつなぎたい。

吉堀さんのこの思いは、『Coyori』というブランド名が物語ります。「こより(紙縒り)」とは、和紙を縒り合わせて紡いだ糸のこと。七夕で短冊を笹に結び付けるもの、と言えばわかりやすいでしょうか。

よりすぐった素材をブレンドする、生産者とお客様の想いをつなぐ、美肌づくりのための智恵をあわせる、といったすべての意味が「こより」に通じています。

今年は、蒸しタオルとオイルでもっとうるおう

161115_coyori_06.jpgそんな『Coyori』の「美容液オイル」は、洗顔して化粧水をつけたあとに使用します。しっかり振ったあと500円玉大を手にとり、肌にしっかりなじませます。「美容液オイル」が包んで、ベタつかずサラッと肌になじみ、使用後はふっくらもっちり。

本格的な乾燥の季節には、蒸しタオルを使ったオイル美容がおすすめ、と吉堀さん。洗顔後の肌に「美容液オイル」をつけ、蒸しタオルをやさしく押しあてます。血流を促したところに、あらためて化粧水&オイルでケアをすれば、より浸透が高まるそうです。

人気の「美容液オイル」が980円で試せるチャンス

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Coyori』 美容液オイル(約1カ月分、20ml)4,690円(税込)

知れば知るほど使ってみたくなる、『Coyori』の「美容液オイル」。今なら先着300名様に、初回限定62%オフの980円で試せるという朗報が。たっぷり2週間使える10mlサイズの「美容液オイル」に加えて、化粧水やクレンジングのサンプルもプレゼント。

生産者や開発者のさまざまな想いと自然素材の恵みがボトルにつまった『Coyori』の「美容液オイル」を手にとるだけで、肌が守られているような安心感が。使いつづければ、肌がみずみずしくうるおって、気になっていたシワも目立たなく。肌も心も満たされていることに気がつくはず

化粧水やクリームで肌悩みが解決しなかった、満足できるオイルに出会えなかったという人は、試してみる価値あり。うるおいに満ちた日々を過ごすために、『Coyori』を手にとってみてはいかがでしょうか。

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※1...Coyoriシリーズ(全化粧品)から2016年3月末時点で販売されている商品。通販チャネルにて、天然植物原料を主成分として訴求し、かつ化学合成成分、 肌に負担をかける恐れのある成分の配合を極力抑制(※無香料・無着色・ 無鉱物油・パラベンフリー・ノンアルコール・石油系界面活性剤フリーの6種のうち4種類以上を実現)し、年齢に応じたお手入れにおいて、ハリ・透明感・潤いなど加齢に伴う肌悩みに向き合った訴求を行う化粧品市場における2013年度~2015年度売上実績。(総合企画センター大阪調べ)

※2...美容液オイル、美容液オイル-白-のこと。オイル状のもので、成分の大半が複数のオイルで構成されているスキンケアブレンドオイル市場における2014年度売上実績(総合企画センター大阪調べ)

※3...パラベン・石油系鉱物油・石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・タール系色素・紫外線吸収剤・殺菌剤・合成酸化防止剤・旧表示指定成分・動物由来原料は無添加です。

[『Coyori』美容液オイル]

写真/佐坂和也(インタビュー) 取材・文/大森りえ